脱北者をこのまま受け入れたら
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/20 23:21 投稿番号: [83056 / 232612]
元々日本人であった者ですら、こんな訴えを提起するのである。
脱北者の多くは、元在日であるというだけで、日本人ですらない。
そんな連中をRENKなどの策謀に乗せられて受け入れてしまったら将来何が起きるか、この裁判はそれを如実に示してくれていると思う。
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鹿児島の残留孤児が国を提訴
帰国後の施策不十分と
鹿児島に住む中国残留日本人孤児ら21人が、国の不適切な措置のため長期間帰国できず、帰国後も不十分な施策で苦しい生活を強いられているのは憲法違反などとして、国に1人当たり3300万円の損害賠償を求める訴訟を20日、鹿児島地裁に起こした。
弁護団によると、同様の訴訟は東京地裁に続き2例目。今後も全国で提訴が予定されている。
訴状によると、原告らは国策で開拓民として旧満州(現中国東北部)に渡ったが、両親ら家族と離別し置き去りにされた。
原告らは「国は帰還事務を積極的に行わず、帰国後も居住地などで不合理な制限を加えた。日本語教育や就職支援も不十分」と主張している。
原告は51−67歳の男女で平均年齢は61歳。高齢化が進んでおり、一刻も早い救済を求めている。
提訴後会見した原告の1人高橋達雄さん(61)は「48歳で日本に帰ってきたが、ほとんど日本語を話せない。日本に帰ったら『中国人』と差別された。いったい私は何人なのだと思う。生活は最低レベル。国には孤児政策の誤りを認めてほしい」と話した。
(8月20日
Sankei Web)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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