中国・インドでエイズ急増
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/20 22:32 投稿番号: [83031 / 232612]
北朝鮮でエイズが流行ると言う事はないのだろうか?
エイズ(後天性免疫欠乏症)が再び増加している。 アフリカだけでなく、エイズに対する国家的な予防体系や警戒意識が弱いアジア国家でも、エイズウイルスの拡散が目立っている。
今月3日に南アフリカ・ダーバンで開かれたエイズ国際会議で、世界保健機関(WHO)は、2010年までに中国とインドのエイズ感染者がそれぞれ1000万人、2000万人に達すると予測した。
中国は高度成長を基礎に人口が都市に流入し、性売買が急増したが、コンドームの供給量は需要(年間10億個)の20%しか満たしておらず、エイズ予防に穴が開いた状態だと、香港明報が19日分析した。
中国とインドが、世界的な麻薬生産地である東南アジアと隣接しているという点も問題だ。 麻薬使用者が注射器を共用して感染するケースが爆発的に増える可能性が高いと、専門家は指摘している。
特に中国の場合、体面を重視する文化的特性のため、エイズ患者を公共医療機構を通じて体系的に管理するのではなく、個人の問題として縮小、隠ぺいしているため、感染者の実態が正確に把握されていない。
一方、米国では新薬開発などでエイズによる死者は減っているが、男性同性愛者が増加し、3年連続で感染者も増えていることが調査で分かった。
鄭𨉷桓(チョン・ヨンファン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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