北朝鮮へのODAは明らかにODA大綱違反
投稿者: tigermonta 投稿日時: 2002/09/08 16:42 投稿番号: [83 / 232612]
>北朝鮮へのODA供与は明らかにODA大綱に違反している。
大綱では軍事的用途の回避、軍事支出、大量破壊兵器などの開発・製造、武器の輸出入などの動向への十分な注意が定められている。
経済援助によって浮いたお金が軍事用途に使われないという確証があるのでしょうか。
北朝鮮は弾道ミサイルを生産及び配備し、関連技術の輸出を継続している。また、北朝鮮は最も攻撃的な生物化学兵器プログラムを推進中で、こうした北朝鮮の大量破壊兵器拡散行為を国際社会が放置できる状況にない。
しかも、北朝鮮との間には拉致問題や不審船問題,北朝鮮系金融機関への公的資金(税金)投入問題など問題が山積している。
何も日本があわてて経済援助する必要は全くない。
まず国連の核査察を北朝鮮に受け入れさせ、国連やアメリカそして我が国が安全を確信し、各種問題が完全に解決してから援助を検討すべきです。
完全に解決できる確証がないのなら、援助の問題は持ち出さないでいただきたいです。
北朝鮮系金融機関への公的資金投入は取り止めるべきでしょう。
オウム真理教を破壊防止法違反で解体することが出来なかったのはこういう状況を予想したからでしょうか。
これは メッセージ 68 (soudarone さん)への返信です.
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