拉致提起への態度示さず
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/18 23:50 投稿番号: [82840 / 232612]
拉致提起への態度示さず
ロシア次官、日本大使に
【モスクワ18日共同】北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議の事前調整のため、野村一成・駐ロシア大使が18日、モスクワでロシアのロシュコフ外務次官と会談。大使は6カ国協議で日本人拉致問題を提起することに理解を求めたが、次官は明確な態度を示さなかった。
日本政府当局者によると、次官は「拉致問題が日本にとって微妙な問題であることは理解する。ロシアも早い解決を望んでいる」と述べるにとどまった。
問題提起については、先のワシントンでの日米韓外務省局長級非公式協議で、米国、韓国は理解を示した。しかし、中国は交渉を核開発問題に限るべきだとして難色を示している。
ロシュコフ次官は「北朝鮮が抱いている安全保障上の懸念の解消が重要だ」と、核問題解決のため北朝鮮への体制保証を多国間で行うとのロシア案の重要性を強調したが、野村大使はこの案に明確な態度を示すことを避けた。(共同通信)
[8月18日23時13分更新]
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