韓国の新聞が日本の新聞を批評
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/17 03:08 投稿番号: [82760 / 232612]
なるほど。正論を書いたのは読売だけですか。産経はどうなのでしょうね?
「周辺諸国の神社非難は偏狭なナショナリズム」読売新聞
第2次大戦の終戦記念日である8月15日について、代表的な保守右派紙の読売新聞は「靖国神社に合祀されているA級戦犯は、日本国内法では『公務死』の扱いになっている」と主張した。
同紙は「それらが問題になったのは、韓国、中国が1985年に当時の中曽根康弘首相が『公式参拝』を挙行したのを非難しはじめたところから始まったもの」と付け加えた。
また「2次大戦後の日本には、議会制民主主義がしっかりと根を下しているため、軍国主義復活などあり得ない」とし「日本政府と国民は、そのことを、自身を持って、近隣の偏狭、強烈な愛国主義・反日ナショナリズム諸国に発信し続けなくてはならない」との見方を強調した。
一方、大半の新聞は、敗戦の日を迎えて、終戦日を迎えて、二度と戦争を経験してはならないとの点を強調した。進歩指向の朝日新聞は「いまは超強大国が平和と民主化を掲げてミサイルを打ち上げる新たな戦争の時代」とし「北朝鮮の核開発を放置しておくわけにはいかないが、戦争を通じてこの問題を解決しようとすれば、どれだけ大きな惨禍を経験しなければならないのかについて、日本は、半世紀前の体験を北朝鮮に伝えるべき」と指摘した。
毎日新聞は「毎年毎年、この日を記憶によみがえらせるのは、もう二度と愚かしい戦争を招かない誓いを新たにするためのもの」とし「しかし、近年の戦争の同時中継は、戦争そのものをテレビ画面の中に収納してゲーム化してしまった側面がある」と慨嘆した。
金玄基(キム・ヒョンギ)特派員
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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