>ロシアに甘いのでは
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/16 15:25 投稿番号: [82725 / 232612]
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融資の前提として、東シベリア・アンガルスクからの送油管が中国・大慶でなく沿海地方の港湾に先行敷設されることが条件とされている。知事は石油パイプラインの終点の第1候補をナホトカとしたほか、次候補に近くの沿岸ペレボズナヤを挙げた。
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上記にあるように、甘いとか甘くないというより、これは取引なのよ。
日本としても、原油の入手先が現在のように中東が大部分というのは、危ないですから、多様化したい。
終点をナオトカというのは、日本向けなんですね。
その先が欲しいなら、中国、北朝鮮、韓国が出資、敷設すればいい、ということでしょう。
上手くいくがどうかは別ですけど、そういう構想での話しでしょう。
原油パイプが多様化すれば、イラク派兵なども、もっと選択肢がありますね。
アメリカも今回、イラクに武力行使が出来たのも、アメリカが以前と比べて、アラブの原油に頼る率が減っているのも、賭に出られる要因ですから。
しかし、シベリアからのパイプラインの構想は長いなあ。70年、80年とか前からある構想なんですね。
紆余曲折を経ているけど…。
確か、海底に敷設して、日本まで引いてしまう構想まであったのでは…。
これは メッセージ 82722 (kyomo_2003 さん)への返信です.
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