早期解決には入港阻止(1)
投稿者: a189985671 投稿日時: 2003/08/15 12:57 投稿番号: [82663 / 232612]
在日二世の女性(47)は「差別と戦ってきたつもりでした。でもずっと『拉致はでっち上げなのに、無駄な運動をしている』とあなた方を冷ややかに見ていたのです。私の罪を許してほしい」と声を詰まらせた。
「あの国の指導者が悪いのであって、そこで暮らす民衆や、在日の方々に罪はありません」。早紀江さんも目にハンカチを当てて答えた。
こうした早紀江さんの言葉の原点には、胸にずっとしまい込んだ幼いころの父の記憶がある。
京都市で暮らしていた4、5歳ごろ、近所の路上で年上の男の子から「あいつをからかえ」と命じられた。標的は在日の子。逆らうのがこわくて、一緒にはやしたてた。その姿を自宅から見かけた父は、部屋の窓をバーンと開けて「帰ってこーい」と叫んだ。戻るといきなり早紀江さんの頭にゲンコツが落ち、体はふすままですっ飛んだという。
今、帰還事業で北朝鮮へ帰国した家族を抱える在日たちを思うと、切なくなる。娘を拉致された心情と重なってしまうからだ。
在日の集会に足を運ぶのも、少しでも拉致について知ってもらい、同じ被害者として通じ合うものを感じたいとの願いがあるからだ。 [新潟日報:WEB]
北朝鮮・工作船展示のページ
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http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/kousakusen.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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