あまりに酷い毎日(広島)の偏向報道
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/13 13:01 投稿番号: [82510 / 232612]
あまりに酷い毎日(広島)の偏向報道
投稿者:西中野外道
投稿日: 8月12日(火)12時04分52秒
現在、広島県教育委員会では来春東広島市に開校される中高一貫校の使用教科書選定作業を行なっている。
この採択で、扶桑社版の「新しい歴史教科書」の採択を要望する運動体(広島県教科書改善連絡協議会:山仲一二会長)と、これを阻止しようとする運動体(教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま:柴田もゆる代表)とが双方熱心に活動している。
ところが、地元の毎日新聞(広島版)は、まるでこのネットひろしまの代弁者のような報道を連日垂れ流し続けている。
ついにたまりかねた広島改善協は毎日新聞に以下の公開質問状を送付した。
平成15年8月11日
毎日新聞社社長 殿
毎日新聞社広島支局長 殿
事実を軽視し一方的な偏向報道を繰り返す毎日新聞社への公開質問状
―毎日新聞社広島支局は何故、「新しい歴史教科書」反対派の動きだけを取り上げ、運動を煽る記事を書き続けるのか!?−
広島県教科書改善連絡協議会
会 長 山仲 一二
広島県広島市安佐南区川内4-11-18
TEL082-831-6205 FAX082-831-6206
貴社益々ご隆昌の段心よりお慶び申し上げます。
本会は団体・個人が相集って、広島県立中高一貫校への「新しい歴史教科書」の採択を求める請願署名を中心に活動を行って参りました。署名数は、8月4日までに15万7125名に上り、県知事並びに県教育委員会に提出しています。
さて、教育問題についての貴社の取り組みは「教育の森」シリーズなど興味深い企画を夙に拝見させて頂いております。マスコミの使命として、事実を重んじ、客観的・多角的に報道し、真実(トータル・ファクト)により近づくための努力を払っておられることと存じます。
ところが、一連の広島県における教科書採択を巡る報道については、このマスコミの使命を甚だしく逸脱していると思わざるを得ません。
来年度開設される、広島県立広島中・高等学校(中高一貫校)における教科書採択を巡っては「新しい歴史教科書」の採択を望む声と反対する声の両方が存在します。ところが、貴社の報道では、一方的に反対派の動きのみを取り上げ、甚だしくは反対派の集会やデモへの支援とも取れる記事を掲載し、あたかも運動を煽るかのような報道に終始しています。また、反対派の主張のみを一方的に取り上げ、あたかも貴社が同様の主張を行っているかのような印象を与えています。貴社の報道のみに接した場合、一方的な反対派の主張は知ることが出来ても、「新しい歴史教科書」の採択を望む多くの県民の声を知ることは出来ません。これでは真実(トータル・ファクト)を伝えるマスコミとしての使命を果たしていないばかりではなく、これを隠蔽する役割を進んで果たしていることになります。
貴社が報道せず、明らかにバランスを失して無視している事実としては、6月28日に東広島市で開催された「広島の教育を考える県民大会」(800名)、また7月15日の「新しい歴史教科書の採択を求める請願署名」14万5173名分の提出、また8月4日の追加署名1万1192名の提出(総計15万7125名)など枚挙に暇があません。こうした一方の声を完全に無視して、反対派の声のみを大きく取り上げる意図はどのようなものなのでしょうか。深刻な疑問を覚えます。
そこで、以下の事項について文書にてご回答頂きますよう強く要請いたします。
(以下続投稿)
現在、広島県教育委員会では来春東広島市に開校される中高一貫校の使用教科書選定作業を行なっている。
この採択で、扶桑社版の「新しい歴史教科書」の採択を要望する運動体(広島県教科書改善連絡協議会:山仲一二会長)と、これを阻止しようとする運動体(教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま:柴田もゆる代表)とが双方熱心に活動している。
ところが、地元の毎日新聞(広島版)は、まるでこのネットひろしまの代弁者のような報道を連日垂れ流し続けている。
ついにたまりかねた広島改善協は毎日新聞に以下の公開質問状を送付した。
平成15年8月11日
毎日新聞社社長 殿
毎日新聞社広島支局長 殿
事実を軽視し一方的な偏向報道を繰り返す毎日新聞社への公開質問状
―毎日新聞社広島支局は何故、「新しい歴史教科書」反対派の動きだけを取り上げ、運動を煽る記事を書き続けるのか!?−
広島県教科書改善連絡協議会
会 長 山仲 一二
広島県広島市安佐南区川内4-11-18
TEL082-831-6205 FAX082-831-6206
貴社益々ご隆昌の段心よりお慶び申し上げます。
本会は団体・個人が相集って、広島県立中高一貫校への「新しい歴史教科書」の採択を求める請願署名を中心に活動を行って参りました。署名数は、8月4日までに15万7125名に上り、県知事並びに県教育委員会に提出しています。
さて、教育問題についての貴社の取り組みは「教育の森」シリーズなど興味深い企画を夙に拝見させて頂いております。マスコミの使命として、事実を重んじ、客観的・多角的に報道し、真実(トータル・ファクト)により近づくための努力を払っておられることと存じます。
ところが、一連の広島県における教科書採択を巡る報道については、このマスコミの使命を甚だしく逸脱していると思わざるを得ません。
来年度開設される、広島県立広島中・高等学校(中高一貫校)における教科書採択を巡っては「新しい歴史教科書」の採択を望む声と反対する声の両方が存在します。ところが、貴社の報道では、一方的に反対派の動きのみを取り上げ、甚だしくは反対派の集会やデモへの支援とも取れる記事を掲載し、あたかも運動を煽るかのような報道に終始しています。また、反対派の主張のみを一方的に取り上げ、あたかも貴社が同様の主張を行っているかのような印象を与えています。貴社の報道のみに接した場合、一方的な反対派の主張は知ることが出来ても、「新しい歴史教科書」の採択を望む多くの県民の声を知ることは出来ません。これでは真実(トータル・ファクト)を伝えるマスコミとしての使命を果たしていないばかりではなく、これを隠蔽する役割を進んで果たしていることになります。
貴社が報道せず、明らかにバランスを失して無視している事実としては、6月28日に東広島市で開催された「広島の教育を考える県民大会」(800名)、また7月15日の「新しい歴史教科書の採択を求める請願署名」14万5173名分の提出、また8月4日の追加署名1万1192名の提出(総計15万7125名)など枚挙に暇があません。こうした一方の声を完全に無視して、反対派の声のみを大きく取り上げる意図はどのようなものなのでしょうか。深刻な疑問を覚えます。
そこで、以下の事項について文書にてご回答頂きますよう強く要請いたします。
(以下続投稿)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.