結局は国民の怠惰であろう
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/13 11:30 投稿番号: [82500 / 232612]
6ヶ国協議も中国の圧力の下で開催される見通しがなされ、経済や貿易においてもアメリカの圧力がかかる。
まぁ、アメリカとは国防において依存度が大きいので、国益に繋がるケースが多々あるが、ODA対象国扱いの中国には大したメリットはない。
どちらにしても不当な領域にまで干渉されたり、圧力を要請される事を許容させられている日本を作ったのは、我々日本国民の甘えや怠惰が根元だと言える、そんな政治家、官僚をのさばらした事は事実だ。唯一理念と行動力を備えた、まともな政治家とは石原慎太郎くらいであろうか?今後政治家を変えてゆけるのは、唯一我々日本国民である事を自覚するべきであろう。日本の政治家達が一番恐れているのは、アメリカや中国などより、選挙権と世論という、直接彼ら政治家の生命線を握っている我々日本国民である。選挙は勿論の事、今までの怠惰を反省する意味をも込めて9/15蒼い東京実行委員会のデモを実現させよう。ただ政府や官僚だけに責任を押しつけている時代は終わった。今までのマスコミの嘘が露呈した以上、現状の日本に暮らしていても、国民は外国から押しつけられる理不尽な要求とそれに流される政府の交渉に対して精神的に病んでいく一方だ。これでは経済再生も少子化対策も達成出来るはずはない。こんな問題は小手先の技術論では片づくものではないのだ。前向きな精神論が不可欠である。このへんでチャンネルを切り替えましょう!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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