世界初の燃料電池深海巡航探査機を開発
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/11 20:53 投稿番号: [82281 / 232612]
日本が原子力潜水艦を保有することは、しばらくの間は極めて困難だと思うが、これはそれに替わる画期的な技術だと思う。
問題は静粛性だが、現時点のレベルがどの程度のものかは分からないが、日本の技術力をもってすれば、それもいずれは解決できるだろう。
そうすれば、高い水中行動能力を保有し、通常動力潜水艦としては、おそらく無敵の存在になるのではないだろうか。
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世界初の燃料電池深海巡航探査機、試験潜行
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燃料電池で動く世界初の深海巡航探査機「うらしま」の開発に成功した海洋科学技術センター(神奈川県横須賀市)は11日、同探査機の海中作動を試験した。
これまでのリチウム電池による探査機と比べ、潜航深度は3500メートルと同じだが、航続距離が130キロから300キロに倍増した。同センターによると、搭載の「水素吸蔵合金」に燃料の水素を吸収貯蔵し、動力源となる閉鎖式燃料電池を発動させる仕組み。今後1年かけて航続潜航を試す。成功すれば燃料の貯蔵機能を強化し、3000キロの航続距離を持つ「うらしま2号」の開発に取りかかる予定。北極海の氷への温暖化の影響調査などに役立てたいという。
(08/11 18:36 asahi.com)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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