毎度同じ反論のための反論(笑
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/08/09 08:03 投稿番号: [82042 / 232612]
>産経抄の筆者には、なにかこう、思い込みというがあって、毎度同じ主張を繰り返すだけのようだ。
事実、産経抄の主張のとおり北朝鮮の核武装の目論見についての批判は乏しく、米国ばかりが批判されるのは一方的ではないか?
少なくとも米国は同盟国であり、日本に向けてミサイルを向けているわけではない。
対照的に北朝鮮のミサイルは日本に向いているし、その親玉中国様も核保有しているのだ。
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▼宣言はさきのイラク戦争にも言及している。それはそれでいいが、しかし「米英主導のイラク戦争は、罪のない多くの子供らを殺し、何十億年もぬぐえぬ放射能汚染をもたらしました。口実だった大量破壊兵器も見つかっていません」という。
▼まるでサダム・フセインが良識ある被害者、米英がならず者の加害者といった調子なのだ。“口実”という表現も穏やかではない。口実とは「言いのがれの材料、またその言葉」と広辞苑にあるように、初めから米英を卑劣な虚言者に見立てた物言いになっている。
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こうした一方的な北朝鮮や中国様の核はOKで、米国だけが悪玉である、的な発言はくたびれたイデオロギーに基づいて、国民の目を欺くものである。
にもかかわらず、こうした主張を支持すると言うのは、日本を再び焦土として放射能にまみれさせたい意向があるのだろうか。
今日、反日的主張をなすものは拉致事件の風化を狙っているとしか思えない。
これは メッセージ 82041 (syamindaisuki さん)への返信です.
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