捨民の擁立作業が難航
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/08 23:06 投稿番号: [81984 / 232612]
擁立作業が難航しているのは、「辻元清美前衆院議員の逮捕によるイメージダウン」のせいだけではないだろう?
拉致問題での捨民の対応に対する国民の批判が、何よりも強力な逆風になっているはずだ。
朝日新聞は、また問題を誤魔化そうとしている。
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社民、土井党首ら4人公認決定
擁立作業は難航気味
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社民党は7日、党本部で常任幹事会を開き、次期衆院選で土井党首(兵庫7区)ら4人を公認することを決めた。同党は小選挙区に100人を擁立することを目標にしているが、今回の決定でも公認候補は29人に過ぎず、擁立作業は難航気味。辻元清美前衆院議員の逮捕によるイメージダウンが影響しているようだ。
今回、公認されたのは土井氏のほか、現職の中川智子(兵庫6区)と北川れん子(同8区)、新顔で元参院議員の照屋寛徳(沖縄2区)の各氏。これまでに現職15人、新顔11人、前職3人の計29人が決まった。
前回総選挙でも同党は100人の候補擁立を目標に掲げ、実際の候補者数は71人にとどまった。そのため、党内には「目標100人は下方修正しない。都道府県連の状況を集計した結果、最低でも60人程度はいける」(選対幹部)との見通しもある。
ただ、秋にも衆院の解散・総選挙が予想される中、同党の出遅れは否めない。民主党との選挙協力協議が決着していない事情もあるが、党内からは「この逆風下で、社民党の公認を受けることをためらっている人もいる」(党所属国会議員)との声も漏れる。
この日の常任幹事会で、福島瑞穂幹事長は「候補擁立の締め切りは8月末。擁立に向けてさらに追い込みをかけて欲しい」と要請。今後、都道府県連レベルでの擁立作業を急ぐ方針だ。
(08/07 21:32 asahi.com)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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