害務省は国益を考えているのでしょうか?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/08 22:27 投稿番号: [81978 / 232612]
river_god_2002さん、こんばんは。
害務省には害務省なりに国益があるのであれば、まだましなのかもしれません。
しかし、私には、果たして害務省に国益という概念があるのかどうか、きわめて疑問です。
それどころか、外国と癒着しその力を背景に自らの派閥の発言力を強めようと相争う○○スクールなどを見ていると、省益すら存在しないのではないかとすら思えてしまうのです。
強いて言えば、あらゆる国家と争いを起こすことなく、波風の立たない関係を維持することが国益だと考えているのかもしれない。
しかし、それは国益という概念とは真っ向から対立するものですね。
なぜなら、自国の国益があらゆる外国の国益と両立するということは、絶対にあり得ないのですから。
率直に言えば、波風の立たない関係を彼等が求めるのは、減点主義の官僚制度のもと、自らの出世を危うくしないための保身であると思います。
その彼等の姿勢のために、どれだけの国益が犠牲にされてきたことか。
先日も、ニューヨークで国連大使のために豪邸を購入したニュースが流れていましたが、私は、本心から、税金の無駄遣いしかしない害務省などは一度たたき壊して、外国との日常的な連絡と海外の日本人の世話のみに限定した機能とし、主要な外交交渉は首相が直轄するべきだと思います。
これは メッセージ 81802 (river_god_2002 さん)への返信です.
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