金大中前大統領拉致事件30周年
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/08 22:14 投稿番号: [81975 / 232612]
日本側の捜査では、真相究明にも限界があることは明らかだ。
金大中が大統領になった時点で、韓国側の資料は全て調べているはずであり、真相は明らかになっているものと思われる。
いまさらこんな集会をことさら開くことの意義が、私にはまったく理解できない。
そして、半島の統一を悲願にしているはずの民族の一員が、北朝鮮の安全保証を求めるということは、さらに理解できない。
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金大中前大統領拉致事件30周年で市民団体が集会
韓国の金大中(キム・デジュン)前大統領が韓国民主化運動を主導していた1973年に滞在中の東京都内のホテルで拉致された事件から8日で30年が経過した。都内では同日、真相究明を求める活動を続けてきた日韓両国の市民団体が集会を開いた。
金前大統領は集会に出席した李姫鎬(イ・ヒホ)夫人を通じ、「私は一生をかけて民主主義に献身し、韓国は今や世界が認める民主主権国家になった」とのメッセージを寄せた。北朝鮮の核問題については「北朝鮮の核放棄とともに、米国は北朝鮮の安全を保障しなければいけない」との持論を展開した。日本政府は拉致事件の捜査を継続中としているが、真相はまだ明らかになっていない。 (8月8日20:00
NIKKEI NET)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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