拉致問題を授業で
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/07 21:38 投稿番号: [81796 / 232612]
大金持ちだった従軍慰安婦を取上げるなら、この問題は当然、取上げるべきである。
「主権とはなにか」「主権侵害とはどのようなものか」「人権とは何か」「国防とは何か」このような問題を実感できるいい教材である。
高校の授業で拉致問題…地村夫妻在住の福井県
北朝鮮による拉致被害者、地村保志さん(48)、富貴恵さん(48)夫妻が住む福井県の県教委は7日、歴史などの授業で北朝鮮による拉致問題を取り上げるよう、県立高校など38校に通知することを決めた。各校は9月の新学期から取り組む。
県教委高校教育課によると、北朝鮮の拉致に関する記述は、一部の地理や現代社会の教科書にあるものの、記述のない教科書を使ったり、日本史など別の選択科目を選んだりした場合、授業で触れないまま卒業することになる。
しかし、全生徒に拉致問題について考える機会を与え、理解を深める必要があると判断。教え方や内容は各校に任せる。
拉致被害者3人が住んでいる新潟県教委は、まだ取り組んでおらず、同課は「国民や県民の関心が高い問題について、高校生たちが正しく理解し、認識を深めてもらうようにしたい」としている。(読売新聞)
[8月7日20時47分更新]
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