「堅固な安保意識」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/07 00:47 投稿番号: [81728 / 232612]
韓国にもしっかりとした学生もいるものだ。これはまさに正論です。日本の平和ボケ議員や、国民にも言える事です。
総学生会会長が軍誌に寄稿
「堅固な安保意識」強調
大学の総学生会会長が軍の月刊誌に「堅固な安保意識と強力な国防力の必要性」を強調する原稿用紙6枚分の投稿文を寄稿し、注目を集めている。
非運動圏(運動圏:学生運動に積極的な大学生のこと)出身の成均館(ソンギュングァン)大学のチャン・キヨン総学生会会長(30/経営学科4年)は、国防部が月刊で発刊している「国防ソシク(ニュースの意)」8月号に、「不確かな安保の現実、国防だけが未来を保障します」と題した投稿を掲載し、「国の安保状況が不確かなものであるほど、強力な国防力を築くことが絶対的な生き残りのための条件」と書いた。
チャンさんはこの投稿文で「分断の象徴である京義(キョンウィ)線および東海(トンへ)線鉄道の連結に象徴される南北和解の念願とは裏腹に、昨年6月の西海交戦の武力挑発、続く核兵器開発などは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の韓国に対する赤化統一政策が変化していないことをはっきりと見せつけている」とした。
また、「50年余前の同族相残(同属間の殺し合い)という悲劇を喚起し、確固たる安保意識と強力な国防力を持つことを後回しにしてはならない」と指摘した。
これに続き、「北朝鮮を敵対視するよりは協力と共助の対象として認識し、国防費を削減し、軍隊規模を大幅に縮減、社会福祉分野に転換しなければならないという主張が社会的に拡大している」とし、「感傷的な民族主義や性急な平和主義におぼれ、韓国の安保の現実を無視すれば、危機に直面するはず」と警告した。
最後に「国の安保状況が不確実であるほど、強力な国防力を築くことが絶対的な生存条件であり、力が伴わない平和政策は無意味」とし、若い世代の安保意思と選択の重要性を強調した。
申知恩(シン・ジウン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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