北の核、避けて通れず反核団体
投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/08/06 22:01 投稿番号: [81690 / 232612]
どのようなアピールが出されるか楽しみではあるね。 吉田康彦センセーも意気軒昂のようです。
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原水爆禁止世界大会
北朝鮮「核」テーマに
旧社会党系、運動を転換
原水禁、原水協
広島、長崎の原爆忌前後に、原水爆禁止日本協議会(原水協)、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)がそれぞれ催す原水爆禁止世界大会で、大会史上初めて、北朝鮮の核問題をテーマにした会議や分科会が開かれる。特に、北朝鮮と友好関係にあった旧社会党との連携が深かった原水禁が、北朝鮮の核問題を取り上げることは、平和運動の転換点として注目される。
原水禁は8月2日から約1週間、全国3カ所で大会を開き、2日の横浜市の会議で「北東アジア非核化をめざして」を討議する。朝鮮戦争などの研究で知られる米国のブルース・カミングズ・シカゴ大教授や、核戦争による地球最後の日までの残り時間を示す「終末時計」の掲載で知られる米科学誌発行人の核兵器専門家らが参加。朝鮮半島の核問題に向き合う。
原水禁は「現在の核兵器をめぐる状況下、避けて通れないテーマだった」と位置付けている。
一方、原水協は、同大会向け冊子「2003
PEACE」で、「核保有に進んだり、核兵器開発を外交のカードに使うことは許されない」と北朝鮮を厳しく批判。8月3日から1週間、広島市などで開催する大会では、韓国や中国などの平和団体の代表も参加し、「新たな核使用、核開発の危険と核兵器廃絶の展望」をテーマにした会議を開く。原水協は「核開発の可能性があれば、どの国にも明確に反対の立場をとる」としている。
元IAEA(国際原子力機関)広報部長の吉田康彦・大阪経済法科大教授(67)は「今や北朝鮮が日本の直接の脅威となり、過去に友好関係があった団体も問題と直面せざるを得ない。広島で、核保有を告白して米国を揺さぶる北朝鮮について議論するのは評価できる」と話している。
[2003年7月31日
毎日新聞大阪夕刊から]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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