小泉首相と拉致家族の温度差
投稿者: s_terachan 投稿日時: 2002/10/02 20:15 投稿番号: [8161 / 232612]
小泉首相「誠意を持って対応したようだ」
拉致家族「信じられない」
この温度差を首相は感じ取れないほど鈍感なのか。それとも、「北朝鮮との国交正常化をした」というパフォーマンスを歴史に残したいのだろうか。
北朝鮮自身が、これから世界の中で新たにどのような国造りをしていこうかというビジョンが示されていない中で、「国交正常化が東アジアの安定に寄与する」という日本やアメリカからみた一方的な言葉だけが魅力的に語られてはいないのか。北朝鮮がどうして、ここにきて国交正常化をしたいと思っているのか、何も伝わってこないところが不気味だ。
拉致した相手と、「これからお付き合いをしますのでよろしく」なんていう言葉を聞くのは、想像を絶する。にもかかわらず、拉致家族の落ち着いた言葉の重さが、残念ながら、小泉首相の言葉の中には感じられない。首相のご子息が拉致されても、このようなコメントを出すのかな?そして、国交正常化を進められるのかな?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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