「北では学生の反米意識欠如を懸念」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/06 02:10 投稿番号: [81545 / 232612]
北朝鮮では幼児の間から反米教育にやっきとなっているのに、成長して行く間に知識を得るうち、反米意識は無くなって行くのでしょうか?
先月29日から4泊5日の日程で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問した全国教職員労働組合(全教組)の北朝鮮訪問団は5日、記者懇談会を通じて「個別分野としては初めて実現した南北民間交流という点に意味を置きたい」(チョ・ヒジュ訪朝団長・全教組副委員長)と述べた。
訪問団は訪朝中、平壌(ピョンヤン)市内の託児所やチョングァン幼稚園、牡丹峰(モランボン)第一中学校、平壌小学校、金日成(キム・イルソン)総合大学などの教育施設を訪問し、白頭(ペクドゥ)山、妙香(ミョヒャン)山なども観光した。
南北の教師ら約800人が出席して31日に開催された南北教員交流会では、韓国の男性教師と北朝鮮の女性教師が参加した「南男北女・縄跳び大会」や、和合の象徴として手をつなぎ輪になって踊る「カンガンスルレ」などの文化行事も行われた。しかし参拝、黙とうなどをしなければならない政治色の強い場所は訪問しなかったと説明した。
ヒョン・ウォンイル全教組・真の教育実践委員会委員長は、北朝鮮の教員は非常に洗練されて礼儀正しく、まるでよく訓練された外交官のようだったとしながら、今でもわら半紙を使っている学校の現場や、道路に車が少ない様子を見て、北朝鮮の物不足が深刻であるとの印象を受けた、と述べた。
ヒョン委員長はまた、韓国で若者の民族意識の欠如を懸念しているように、北朝鮮では学生たちの反米意識の欠如を憂慮していたと伝え、思ったより率直な対話を通じて、観念的ではなく現実的な統一教育を模索することができたと語った。
一方、韓国側が提案した韓国の学生の平壌修学旅行、教科別の教師交流、来年1月に韓国で開催される全教組・真の教育実践大会への参加要請などに対し、北朝鮮の朝鮮教育文化職業同盟(金ソンチョル委員長)は前向きに検討するとの意向を示したと、全教組側は明らかにした。
訪朝団は訪朝期間中に撮影した映像などをもとに共同授業の資料を作成し、近く全教組レベルで配布する計画だ。
崔勝鎬(チェ・スンホ)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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