予想通り田中真紀子氏「不起訴」①
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/08/05 23:22 投稿番号: [81497 / 232612]
http://www.zakzak.co.jp/index1.html
真紀子「不起訴」で、小泉に復讐開始!
総選挙出馬ほぼ確実、小沢氏との連携も
小泉首相と田中真紀子
真紀子、いよいよ復讐(ふくしゅう)始動へ−。秘書給与ピンハネ疑惑で田中真紀子前外相(59)が詐欺罪で告発されていた問題で、検察当局は5日までに、「秘書の勤務実態があり、詐欺にはあたらない」として不起訴処分とする方針を固めた。これで真紀子氏が年内確実な次期総選挙に打って出るのはほぼ確実。注目は自身の政権獲りに利用して、外務省での舌禍などでバッサリと切り捨てた小泉純一郎首相への対応。官邸周辺は「真紀子氏の復讐劇が始まるのでは…」と戦々恐々としている。
【疑惑晴れる】
真紀子氏の疑惑とは、公設秘書の給与をファミリー企業「越後交通」(新潟県長岡市)に支払わせ、国から支給された秘書給与をピンハネしていたのではないかというもの。昨春、週刊誌上で火が付き、奈良県の政治団体関係者が「詐欺にあたる」として告発していた。
東京地検特捜部が元公設秘書ら関係者の事情聴取を重ねた結果、(1)公設秘書は越後交通から出向していたが、勤務実態はあった(2)秘書給与は越後交通を通して、ほぼ同額が秘書本人に渡っていた−ことが判明した。
検察当局は「犯罪に該当する事実はない」と結論づけたようだ。
【政界復帰へ】
昨年7月の衆院政治倫理審査会で、「流用の事実はない」と疑惑を全面否定した真紀子氏だが、8月には問題の責任を取って議員を辞職した。政界の表舞台からは完全に姿を消していた。
だが、辞職による衆院新潟5区の補選が終わった昨年末には、後援会「まきこ会」の幹部に連絡を取り、「地元事務所を再開させる」と宣言。
今年2月には婦人部旅行会やミニ集会も再開させ、5月末にはテレビ朝日「スーパーモーニング」の直撃取材に、政界復帰の意欲をにじませながらこう応じた。
「自由な時間があった方が、原点に立ち戻っていろいろ勉強できる。外にいた方が日本の政界が良く見えるわ」
【小泉政権の生みの親】
「ポマードを塗っているオジサンに2度もチャンスをやるわけにはいかないんですよ! 『変人=変革の人』の小泉さんなら改革はできます」
平成13年4月の自民党総裁選。最大派閥・橋本派の橋本龍太郎元首相らを相手に、下馬評では不利とされた小泉首相が地滑り的な大勝利を収めたのは、ひとえに真紀子氏の存在が大きかった。
「どうして立たないの!」と総裁選出馬を促し、首相と2人3脚で全国各地を回り、鋭い舌鋒(ぜっぽう)で国民的支持を集めた。
【論功行賞】
外相ポストを手に入れたが、アーミテージ米国務副長官との会談ドタキャンや、米国のミサイル防衛構想や台湾の李登輝前総統のビザ発給などで政府方針と異なる舌禍…。
鈴木宗男被告に支配される外務官僚との度重なる対立などのトラブルを連発、外務省は収拾不能な混乱状態に陥った。
【恨み骨髄】
小泉首相に恨みを抱く直接の引き金は昨年1月、アフガニスタン復興支援会議の際、NGO(非政府組織)が外務省側から排除された問題である。
真紀子氏と、「疑惑のデパート」こと鈴木衆院議運委員長(当時)と野上義二外務次官(同)とのバトルに発展した。
その際、首相はついに「身柄を預けてくれ」と外相更迭を通告した。
真紀子氏は「お世話になりました」と受け入れたが、自分を利用するだけ利用して捨てられた思いは深く、それ以来、完全に「犬猿の仲」に。
【スカートを踏ん付けた】
翌2月にこのNGO不参加問題が衆院予算委で取り上げられ、参考人招致された真紀子氏は首相に対する怒りをこうブチまけた。
真紀子「不起訴」で、小泉に復讐開始!
総選挙出馬ほぼ確実、小沢氏との連携も
小泉首相と田中真紀子
真紀子、いよいよ復讐(ふくしゅう)始動へ−。秘書給与ピンハネ疑惑で田中真紀子前外相(59)が詐欺罪で告発されていた問題で、検察当局は5日までに、「秘書の勤務実態があり、詐欺にはあたらない」として不起訴処分とする方針を固めた。これで真紀子氏が年内確実な次期総選挙に打って出るのはほぼ確実。注目は自身の政権獲りに利用して、外務省での舌禍などでバッサリと切り捨てた小泉純一郎首相への対応。官邸周辺は「真紀子氏の復讐劇が始まるのでは…」と戦々恐々としている。
【疑惑晴れる】
真紀子氏の疑惑とは、公設秘書の給与をファミリー企業「越後交通」(新潟県長岡市)に支払わせ、国から支給された秘書給与をピンハネしていたのではないかというもの。昨春、週刊誌上で火が付き、奈良県の政治団体関係者が「詐欺にあたる」として告発していた。
東京地検特捜部が元公設秘書ら関係者の事情聴取を重ねた結果、(1)公設秘書は越後交通から出向していたが、勤務実態はあった(2)秘書給与は越後交通を通して、ほぼ同額が秘書本人に渡っていた−ことが判明した。
検察当局は「犯罪に該当する事実はない」と結論づけたようだ。
【政界復帰へ】
昨年7月の衆院政治倫理審査会で、「流用の事実はない」と疑惑を全面否定した真紀子氏だが、8月には問題の責任を取って議員を辞職した。政界の表舞台からは完全に姿を消していた。
だが、辞職による衆院新潟5区の補選が終わった昨年末には、後援会「まきこ会」の幹部に連絡を取り、「地元事務所を再開させる」と宣言。
今年2月には婦人部旅行会やミニ集会も再開させ、5月末にはテレビ朝日「スーパーモーニング」の直撃取材に、政界復帰の意欲をにじませながらこう応じた。
「自由な時間があった方が、原点に立ち戻っていろいろ勉強できる。外にいた方が日本の政界が良く見えるわ」
【小泉政権の生みの親】
「ポマードを塗っているオジサンに2度もチャンスをやるわけにはいかないんですよ! 『変人=変革の人』の小泉さんなら改革はできます」
平成13年4月の自民党総裁選。最大派閥・橋本派の橋本龍太郎元首相らを相手に、下馬評では不利とされた小泉首相が地滑り的な大勝利を収めたのは、ひとえに真紀子氏の存在が大きかった。
「どうして立たないの!」と総裁選出馬を促し、首相と2人3脚で全国各地を回り、鋭い舌鋒(ぜっぽう)で国民的支持を集めた。
【論功行賞】
外相ポストを手に入れたが、アーミテージ米国務副長官との会談ドタキャンや、米国のミサイル防衛構想や台湾の李登輝前総統のビザ発給などで政府方針と異なる舌禍…。
鈴木宗男被告に支配される外務官僚との度重なる対立などのトラブルを連発、外務省は収拾不能な混乱状態に陥った。
【恨み骨髄】
小泉首相に恨みを抱く直接の引き金は昨年1月、アフガニスタン復興支援会議の際、NGO(非政府組織)が外務省側から排除された問題である。
真紀子氏と、「疑惑のデパート」こと鈴木衆院議運委員長(当時)と野上義二外務次官(同)とのバトルに発展した。
その際、首相はついに「身柄を預けてくれ」と外相更迭を通告した。
真紀子氏は「お世話になりました」と受け入れたが、自分を利用するだけ利用して捨てられた思いは深く、それ以来、完全に「犬猿の仲」に。
【スカートを踏ん付けた】
翌2月にこのNGO不参加問題が衆院予算委で取り上げられ、参考人招致された真紀子氏は首相に対する怒りをこうブチまけた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.