社民党と新左翼
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/08/05 12:26 投稿番号: [81425 / 232612]
まあ、以前から言われていた関係だが。
社民党と新左翼との関係を一度はっきりさせたら!
福島瑞穂さんよ。
●辻元容疑者、元日本赤軍関係者に現金
秘書給与プール口座から(産経新聞)
出版社社長を警視庁捜索
総額、使途解明へ
社民党前衆院議員の辻元清美容疑者(四三)による政策秘書給与詐取事件で、不正受給した給与を入金していた口座から、辻元容疑者が一時的に借り入れた金の一部が日本赤軍メンバーだった出版社社長の男性(六〇)に渡っていたことが四日、警視庁捜査二課の調べで分かった。同課は同社など関係先を捜索し、辻元容疑者から社長側に渡った金の総額や使途の解明を急いでいる。
捜査二課の調べや関係者によると、辻元容疑者は平成十二年から昨年三月に辞職するまでに、不正に受け取った秘書給与をプールするために開設した「スタッフ口座」と呼ばれる預金口座から、十万−数十万円単位の借り入れを繰り返していた。借り入れ総額は数百万円に上るが、うち一部が社長や同社関係者らに渡っていた。
この口座を管理していた元秘書の弁護人の話では、辻元容疑者の借り入れは一時的なもので、議員歳費が振り込まれる口座から全額返済されている。しかし、社長らへの貸し付けは現金で行われ、金の使途や返済の有無などは明らかになっていないという。
公安当局によると、社長は日本赤軍メンバーだった昭和五十年、スウェーデンから強制送還されたという。
辻元容疑者は平成八年の初当選前、国際交流団体「ピースボート」の主宰者だった当時から、同社から著書を出版。昨年五月には秘書給与の私的流用について否定するなどした同容疑者のエッセーも出版されている。
関係者によると、辻元容疑者は社長から政治活動などについて、身近にアドバイスを受ける関係だったという。出版社の登記簿などでは、辻元容疑者は、昭和六十三年七月に同社の取締役に就任。平成元年十二月で退任したとの手続きが九年後の十年十一月に行われている。捜査二課は、辻元容疑者と社長との関係を背景に金が渡ったとの見方を強めており、先月三十日に同社本社や都内の関係先のマンションを捜索した。社長は任意の事情聴取への出頭を拒否しているという。
産経新聞の取材に出版社側は「家宅捜索のことは話したくない。辻元容疑者については社長が不在で分からない」と話している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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