救う会福岡によるデモ行進参加報告1
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/05 00:18 投稿番号: [81359 / 232612]
救う会福岡による、北朝鮮に対する経済制裁の実施などを求めるデモ行進が、8月3日に福岡市で開催されました。
このデモ行進に参加してまいりましたので、概要を以下のとおり報告します。
今回のデモの集合場所は、福岡市の天神という九州一の繁華街に近い、警固公園というところでした。
地下鉄の駅から地上に出て、会場に向かって歩いていく時に、熊本の救う会のワゴン車が、車載の拡声器でデモについての広報をしながら走り回っていました。集合時刻は1時だったのですが、私がその5分前に到着した時には、公園には既に300人程度の参加者が集まっていました。
会場では、救う会への加入申込書とブルーリボンの配布をやっていて、その場で受け取っている人も結構いたので、当日の飛び入り参加も少なくなかったのだと思います。
参加者の中には、乳母車を押したお母さんもいて、少し胸が熱くなった記憶があります。
まず最初に、プラカードや横断幕などの機材、これは主催者の側が用意してくれていたものですが、これを希望者が持って列を作ることから始まりました。
プラカードは、全部で30位はあったでしょうか。それから、各地の救う会が持ってきたのぼりが同じくらい、そして横断幕が全部で4枚程度あったのではないかと思います。
警察の許可条件で、3列でないと公道に出られないということで、列を作ったところ、長さが大体80メートルぐらいになりました。列が出来上がった段階で、一旦腰を下ろして、各地の救う会の代表などによる挨拶が始まりました。
デモ行進の現場には、NRSPの勝呂さんも来ていたのですが、せっかくだから挨拶をしていけということで、飛び入りで挨拶をしていました。こうした福岡の人は優しさには、私も少し心を打たれました。勝呂さんも突然のことなので少し緊張していたようですが、ニコニコ笑いながら挨拶をしていました。
福岡県以外の救う会は、熊本、大分、鹿児島、山口から来ておりまして、それぞれの代表が挨拶をしていました。
挨拶が済むと、シュプレヒコールの練習を公園の中でやって、いよいよ出発しました。
デモは、天神の繁華街の一番賑やかなところを一周するような形で、距離は約1㎞ぐらいだったと思います。それでも、所要時間は1時間かかりました。
よく晴れていて日差しが強く、昼間の一番暑い時だったので、なんとも暑くフライパンの上を歩いているようでした。
それでも、幼稚園か小学校低学年ぐらいの小さな兄妹が、ぐずったり泣いたりすることもなく大人に混じって歩いていたのには、感心させられました。
デモ行進では、数車線ある道路の一番左側を通行しましたが、1㎞に1時間とかなり時間がかかったのは、信号にはやはり従わないといけないこと、その時には歩行者の横断の邪魔にならないように、また停留所に寄るバスや右左折するクルマの邪魔にならないように、警察官の指示に従いながら進行していたためです。
警察官は、私の見た範囲では5〜6人、おそらく全体では10人以上が警備にあたっていたと思います。このデモのために日曜日にかり出されていた警察官達でしたが、少しも嫌そうな感じではなく、どちらかというと我々に対して好意的な雰囲気のような印象を受けました。
(続く)
このデモ行進に参加してまいりましたので、概要を以下のとおり報告します。
今回のデモの集合場所は、福岡市の天神という九州一の繁華街に近い、警固公園というところでした。
地下鉄の駅から地上に出て、会場に向かって歩いていく時に、熊本の救う会のワゴン車が、車載の拡声器でデモについての広報をしながら走り回っていました。集合時刻は1時だったのですが、私がその5分前に到着した時には、公園には既に300人程度の参加者が集まっていました。
会場では、救う会への加入申込書とブルーリボンの配布をやっていて、その場で受け取っている人も結構いたので、当日の飛び入り参加も少なくなかったのだと思います。
参加者の中には、乳母車を押したお母さんもいて、少し胸が熱くなった記憶があります。
まず最初に、プラカードや横断幕などの機材、これは主催者の側が用意してくれていたものですが、これを希望者が持って列を作ることから始まりました。
プラカードは、全部で30位はあったでしょうか。それから、各地の救う会が持ってきたのぼりが同じくらい、そして横断幕が全部で4枚程度あったのではないかと思います。
警察の許可条件で、3列でないと公道に出られないということで、列を作ったところ、長さが大体80メートルぐらいになりました。列が出来上がった段階で、一旦腰を下ろして、各地の救う会の代表などによる挨拶が始まりました。
デモ行進の現場には、NRSPの勝呂さんも来ていたのですが、せっかくだから挨拶をしていけということで、飛び入りで挨拶をしていました。こうした福岡の人は優しさには、私も少し心を打たれました。勝呂さんも突然のことなので少し緊張していたようですが、ニコニコ笑いながら挨拶をしていました。
福岡県以外の救う会は、熊本、大分、鹿児島、山口から来ておりまして、それぞれの代表が挨拶をしていました。
挨拶が済むと、シュプレヒコールの練習を公園の中でやって、いよいよ出発しました。
デモは、天神の繁華街の一番賑やかなところを一周するような形で、距離は約1㎞ぐらいだったと思います。それでも、所要時間は1時間かかりました。
よく晴れていて日差しが強く、昼間の一番暑い時だったので、なんとも暑くフライパンの上を歩いているようでした。
それでも、幼稚園か小学校低学年ぐらいの小さな兄妹が、ぐずったり泣いたりすることもなく大人に混じって歩いていたのには、感心させられました。
デモ行進では、数車線ある道路の一番左側を通行しましたが、1㎞に1時間とかなり時間がかかったのは、信号にはやはり従わないといけないこと、その時には歩行者の横断の邪魔にならないように、また停留所に寄るバスや右左折するクルマの邪魔にならないように、警察官の指示に従いながら進行していたためです。
警察官は、私の見た範囲では5〜6人、おそらく全体では10人以上が警備にあたっていたと思います。このデモのために日曜日にかり出されていた警察官達でしたが、少しも嫌そうな感じではなく、どちらかというと我々に対して好意的な雰囲気のような印象を受けました。
(続く)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.