子供の手紙に「違和感を感じる」
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/08/03 13:14 投稿番号: [81286 / 232612]
やっぱり、北朝鮮に親子のを利用されていた。
蓮池さん夫妻が会見
拉致被害者の新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)、祐木子さん(47)夫妻は3日、北朝鮮に残されている2人の子供の手紙と写真が2日に届けられたことを受けて自宅前で記者会見し、「無事でいると分かり、ほっとした」としながらも、「帰ってきて」と呼びかける手紙の内容について「(北朝鮮側に)書かされているのではないか。違和感を感じる」と話した。
薫さんによると、手紙は長女の直筆で、近況報告などのほか、親子で過ごした誕生日や正月の思い出などがつづられ、「帰ってきて」と結ばれているという。
しかし、夫妻が日本に来ていることは、子供たちに伝えられてはおらず、薫さんは「(出張中と信じていれば)『仕事をがんばって』となるのが普通で、『帰ってきて』とは書けないはず。(北朝鮮側が)親子の情、きずなを利用しようとしている」と非難した。
祐木子さんも、「元気でいると確認できてほっとした」と笑顔も見せたが、手紙の内容については「何で子供たちを利用するのか。腹が立ちました」と話した。
写真は8枚で、いずれも狭い部屋の中で撮影され、すべて、民間活動団体(NGO)「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰事務局長(50)と一緒に写っていたという。子供たちの表情は穏やかで笑顔を浮かべたものもあったという。
夫妻は今年3月に内閣府の拉致被害者・家族支援室を通じて子供たちに手紙を送った際、拉致されたことには触れなかったものの、自分たちが日本人であり、日本にいると書いた。
しかし、この手紙は北朝鮮側に受け取りを拒否されており、薫さんは「当たり障りのない手紙を書くべきか、考えている」という。また、「今は手紙のやりとりをどうこう言っている時期ではない。早く子供たちを返してもらうことに集中して、この時期を逃さずにやっていただきたい」と話した。
◆曽我さん「本当の笑顔に早く会いたい」◆
拉致被害者の新潟県真野町(佐渡島)の曽我ひとみさん(44)は3日、真野町役場で会見し、政府を通じて届けられた北朝鮮の子供たちからの手紙を読んで、「久しぶりに長女の字を読んだ。大変感動した。熱いものが自然にこみ上げてきて、何回も何回も読み返した」と語った。
曽我さんには、長女の美花さん(20)が書いた便せん1枚の手紙と、美花さんと二女のブリンダさん(18)が写っている写真6枚が届けられた。2人とも以前より髪が伸びていたという。
手紙には「1日でも早く会える日を待ちながら生活している。早く4人で暮らしたい。自分たちが願っているのはそれだけです」などと書かれていたという。2人は大学に通っており、曽我さんの夫のチャールズ・ジェンキンスさん(63)も健康とあった。
昨年11月に週刊誌「週刊金曜日」に掲載された写真と異なり、今回届いた写真には笑顔も写っていたというが、曽我さんは「心の底からの、本当の笑顔に1日も早く会いたい」と強調した。返事についても、「届くなら書いてみたいと思う」と語った。
曽我さんには、今年1月と4月にも、北朝鮮の家族から手紙が届いている。(読売新聞)
蓮池さん夫妻が会見
拉致被害者の新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)、祐木子さん(47)夫妻は3日、北朝鮮に残されている2人の子供の手紙と写真が2日に届けられたことを受けて自宅前で記者会見し、「無事でいると分かり、ほっとした」としながらも、「帰ってきて」と呼びかける手紙の内容について「(北朝鮮側に)書かされているのではないか。違和感を感じる」と話した。
薫さんによると、手紙は長女の直筆で、近況報告などのほか、親子で過ごした誕生日や正月の思い出などがつづられ、「帰ってきて」と結ばれているという。
しかし、夫妻が日本に来ていることは、子供たちに伝えられてはおらず、薫さんは「(出張中と信じていれば)『仕事をがんばって』となるのが普通で、『帰ってきて』とは書けないはず。(北朝鮮側が)親子の情、きずなを利用しようとしている」と非難した。
祐木子さんも、「元気でいると確認できてほっとした」と笑顔も見せたが、手紙の内容については「何で子供たちを利用するのか。腹が立ちました」と話した。
写真は8枚で、いずれも狭い部屋の中で撮影され、すべて、民間活動団体(NGO)「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰事務局長(50)と一緒に写っていたという。子供たちの表情は穏やかで笑顔を浮かべたものもあったという。
夫妻は今年3月に内閣府の拉致被害者・家族支援室を通じて子供たちに手紙を送った際、拉致されたことには触れなかったものの、自分たちが日本人であり、日本にいると書いた。
しかし、この手紙は北朝鮮側に受け取りを拒否されており、薫さんは「当たり障りのない手紙を書くべきか、考えている」という。また、「今は手紙のやりとりをどうこう言っている時期ではない。早く子供たちを返してもらうことに集中して、この時期を逃さずにやっていただきたい」と話した。
◆曽我さん「本当の笑顔に早く会いたい」◆
拉致被害者の新潟県真野町(佐渡島)の曽我ひとみさん(44)は3日、真野町役場で会見し、政府を通じて届けられた北朝鮮の子供たちからの手紙を読んで、「久しぶりに長女の字を読んだ。大変感動した。熱いものが自然にこみ上げてきて、何回も何回も読み返した」と語った。
曽我さんには、長女の美花さん(20)が書いた便せん1枚の手紙と、美花さんと二女のブリンダさん(18)が写っている写真6枚が届けられた。2人とも以前より髪が伸びていたという。
手紙には「1日でも早く会える日を待ちながら生活している。早く4人で暮らしたい。自分たちが願っているのはそれだけです」などと書かれていたという。2人は大学に通っており、曽我さんの夫のチャールズ・ジェンキンスさん(63)も健康とあった。
昨年11月に週刊誌「週刊金曜日」に掲載された写真と異なり、今回届いた写真には笑顔も写っていたというが、曽我さんは「心の底からの、本当の笑顔に1日も早く会いたい」と強調した。返事についても、「届くなら書いてみたいと思う」と語った。
曽我さんには、今年1月と4月にも、北朝鮮の家族から手紙が届いている。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.