小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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あのNGOに関する情報3

投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/03 00:54 投稿番号: [81220 / 232612]
その2、RAS企画の「処分場視察旅行」
  私がわざわざRAS本部に電話したのは、この1週間後の11月17・18日に私たちが新潟の「エコパークいずもざき」視察旅行を計画していたことに関連して、でした。
私たちが視察計画をたてて参加者を募っているころ、笠間市内に同じ「エコパークいずもさき」視察旅行募集の回覧が廻りました。期日はなんと19・20日で参加費は5000円です(私たちは20000円)。案内状の主催者はRASですが、しかし申し込み先は笠間市生活環境課となっていました。
  彼らの視察先の「エコパークいずもざき」と「巻町外三町清掃センター」に「視察申し込みは誰がしたのか」問い合わせてみたところ、両方とも「問い合わせは茨城県の廃棄物対策課で、部長名で申し込まれています」との返事でした。県とRASが一体となって旅費格安温泉一泊旅行を私たちの視察旅行にぶっつけてきたのです。私がRAS本部に電話したのはそのことについてでしたが、その応対者が樋口氏だったのです。
  私が「この企画は本当にRASなのですか」と確かめると「RASです」と言うので、「それなら視察申し込みはなぜRASでなく県ですか」と質問しますと、「私たちと茨城県廃対課は密接な関係がありますから」との答えです。「格安参加費では持ち出し財源が必要ですがそれは県が出すのですか」と問いますと「財源はRASです」との答えです。「ではなぜ参加者申し込み窓口がRASでなく市役所なのですか」と聞きますと、「笠間にはなじみが薄いので、市役所に協力頂いているのです」との返事でした。
  市役所公用バスも私たちには断り、RASには使わせるなど、県と市とRASが一体となった私たちの視察つぶしも空振りとなり、私たちの視察はバス2台(市内と福田)40名の参加者があり、現地出雲崎住民との貴重な懇談も取り入れて成功裏に終わりました。1昨年11月のことです。

その3、福田賛成派テコ入れ
  このころからRASは県や市に強いパイプをもって活動し始めたようです。市内にマンション1室を借り(ほとんど留守ですが)支部活動も始めています。
  顕著な例は、福田地区に県と市の肝いりでできた賛成派組織「福田地区処分場対策協議会」へのテコ入れです。旅行のあとの翌年1月、福田住民の2割ほどの加盟者で設立されたこの組織の予算書には、この年度は2ヶ月しかないのに51万8千円もの予算がついています。そのうち50万円は寄付金ですが、これはRASから出たと噂されました。
  今年度は予算156万2千円のうち150万円が寄付金です。50万円は市が出していますが(不当にも!)、残りはRASではないかと思われます。はっきりしないのは、寄付の出所を聞いても口を濁して答えないからですが、推察の根拠はこの会の月1回程度の勉強会と年数回の研修視察(と銘打った旅行)にRASが県廃対課職員とともに講師として参加しているからです。このようにRASは笠間の産廃処分場建設に並でない肩入れをしています。
  こんどの日立沖北朝鮮座礁事件で、NGOレインボーブリッジ小坂浩彰氏の名前と廃タイヤの北朝鮮人道援助が報じられたとき、私はこれらのことを思い出して、彼らの笠間での活動の背景がいくらかはわかったように思っていました。

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NPOラスのHP
http://www.npo-ras.org/index.html
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