竹中政策は日本のバーゲンセール
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/02 23:20 投稿番号: [81186 / 232612]
仕事から見える世界。
実感では、東京にいれば分からないけど、私のように、田舎にいれば、この不況がどんなものかわかる。
大通りの商店街はシャターがしまり、失業者は増え、子供を高校に通わすことが出来ず、中退者が出始めている。今までにあっただろうか?
新卒で就職ができないのも沢山いる。本当に深刻だ。不況は公務員と年金生活者には関係ないし、実感はないだろう。働き盛りにとっては、痛烈なことだ。
地方から見れば、痛みに耐えるという小泉首相の言葉がむなしくなってくる。地方と大都市が違う。地方は滅亡の途上にある。小泉氏は総裁選に勝てないかも知れない。地方は政策の転換を求めてるはずだ。小泉氏は経済では何もしていない。竹中がやってるのは、金融改革ぐらいか?銀行には貸付増加と不良債権の処理という2律背反という不可能なことを求めている。これでは貸しはがししろと命じているのと同じだ。
かれは、また、外資に日本企業を安く売るために金融機関を叩いているのではないか。結果として、そのような状況だ。しかし、株価の上昇は、竹中の意に反し不良債権を減少させている。不況下では輸出が経済の牽引力になるため、日本の輸出を増やす為替政策を構造改革と同時にすべきだが、為替政策は全くしない。片手落ちである。公的負担を増やし、家計から資金を政府に引き揚げている。市場にはこれでは金が流れない。結果として不況になるのではないか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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