これは正論だ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/02 00:57 投稿番号: [81023 / 232612]
脳無ヒョ〜ン「ウリミンジョクは東アジアの中心だ」
盧大統領の16番目の特別講演
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日に行われた第2次国政討論会でまたも特別講演を行った。今回で就任後16番目の講演となるが、10日に1回の割合で行われている。
3月初めの第1次国政討論会を皮切りに、検事との対話などの方式で行われた講演は、市・郡・区庁長への特別講演、税務署長への特別講演、警察指揮官への特別講演、将星への特別講演などと続いた。
その後は「○○との対話」という方式に切り換え、勤労監督官などを対象に講演を行っている。
大統領が国政の各分野で公職者を新しい方向へ導くため、自分の考えを明かす講演を行うのは、それ自体が問題になることはない。
過去の政権でもこのような講演が多かった。ところが、いつの間にか、国民に大統領があまりにも多い分野に対し些細な発言を行うように映るのは決して望ましいことではない。
国が困難であるほど、国民は何かを言い続ける大統領よりは、行動に移す大統領を望むものだ。
今、経済が苦しいというのに、盧大統領が産業現場にいる様子をなかなか見かけられない。
大統領が「北東アジアの中心国」だの、「所得2万ドル時代」という言葉を口にするより、工場で作業服を着て経営者、労働者とともに汗を流し、彼らの苦情や隘路事項を聞いた方がはるかに説得力を増すはずだ。
大統領が特別講演を16回行う代わり、その回数だけ産業現場に足を運んだならば、国全体の雰囲気は変わっていたかも知れない。経済だけではない。安保の最前線、教育現場、不況で苦しむ貧困層など、大統領が来ることを待ち望んでいる人は数多い。
言葉で公務員たちの考え方を変えられるわけでもない。今、盧大統領が行う訓示や方向の提示は、歴代の大統領もやっていたことだ。盧大統領がその轍を踏むこと自体が、言葉の持つ限界を如実に現している。
しかも国政討論会といって、ただでさえ忙しく動きまわる長・次官を呼び集め、言論報道への対応といった枝葉末節的なことを主要議題に入れることを見ると、まだこの政府が正気を取り戻していないようでもどかしいばかりだ
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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