小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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公務員への高額贈与報告

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/01 22:42 投稿番号: [80977 / 232612]
  公務員の倫理問題を厳しく監視する立場の、人事院国家公務員倫理審査会の事務局長が、最も高額の接待を受けていたと言う事実は、この官僚の感覚を疑うが、第2位に害務省の幹部が並ぶとは、いったいどういうことなのだろうか。
  本来ならば、高額の接待を受けるにふさわしい省庁はもっと他にあると思うのだが、この害務省という官庁は、ただ単に外国での贅沢な暮らしに慣れて感覚が麻痺して、脇が甘いのだろうか。
  それとも、ODAにからむ利権は、それほどまでに甘い蜜を生んでいるのだろうか。

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倫理審査会幹部が接待1位   公務員への高額贈与報告

  中央省庁の国家公務員への贈与報告で、2001年度に最も高額の飲食提供接待を受けたのが人事院国家公務員倫理審査会の事務局長(以下いずれも当時)だったことが、1日に政府が閣議決定した長妻昭衆院議員(民主党)の質問主意書に対する答弁書で分かった。
  同事務局長は、職場の同僚だった民間企業会長の招待で懇親と意見交換を兼ねた会合に出席し、約3万5000円の接待を受けた。答弁書は「国民の疑惑や不信を招くようなものではない」と説明しているが、本来、公務員の倫理問題を厳しく監視する立場の職員が高額接待を受けていた実態に疑問の声も出そうだ。

  国家公務員倫理法は、本省課長補佐級以上に対し1回5000円超の接待や贈与の報告を義務付けている。

  2位以下には外務省の事務次官や官房長ら幹部8人が並び、意見交換会や懇親と称して約3万円の接待を受けており、外務省への高額接待ぶりが際立っている。

  また2000年度の報告をみると、最も高額の金銭、物品供与を受けたのは名古屋大教授で212万円。民間企業が主催する賞の副賞として現金200万円と腕時計(約12万円)を受け取った。

  原稿執筆や講演に対する報酬分野での最高額は約388万円。文化庁国立国語研究所の所長が教科書編集の印税として受け取った。

(8月1日   Sankei.Web)
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