いらだち、戸惑いの声 拉致家族帰国打診
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/01 18:36 投稿番号: [80931 / 232612]
いらだち、戸惑いの声
拉致家族帰国打診
九州の被害者家族ら
北朝鮮が日本人拉致被害者家族の一部を帰国させる意向を非公式に政府に打診してきていることが分かったが、九州の拉致被害者家族からはいらだちと戸惑いの声が上がった。
「もし情報が本当なら、相変わらずカードを小出しにするようなあの国のやり方は本当に腹が立つ」。一九七八年に失跡した鹿児島市の増元るみ子さん=当時(24)=の姉平野フミ子さん(53)=熊本県八代市=はいらだちを隠さない。「私たちが求めているのはすべての拉致被害者とその家族の帰国。せっかく盛り上がった日本の世論が中途半端な形で落ちついてしまうことが怖い。家族会としては難しい対応になると思う」と話した。
一九八〇年に失跡した熊本市の松木薫さん=当時(26)=の姉斉藤文代さん(57)=熊本県菊陽町=は「政府に正式な申し入れがあったわけではなく、答えようがない。本来なら喜ばしい情報だが、横田さんや曽我さんの家族、(『死亡』とされた)薫たちはどうなるのか」と戸惑った。(西日本新聞)
[8月1日2時27分更新]
これは メッセージ 80930 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/80931.html