>NGO 小坂浩彰の正体は、 え!!?
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/01 17:43 投稿番号: [80915 / 232612]
http://www.zakzak.co.jp/
狙いは拉致問題ケリ!?子供帰国打診
横田さん「理不尽な条件なら突っぱねて」
子供らの帰国について感想を話す横田滋家族会代表
NGO(非政府組織)の「レインボーブリッヂ」が、新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)ら帰国した拉致被害者5人の子供と北朝鮮で面会し、写真などを託されていたことについて、家族は一様に冷静な対応を見せた。子供たちは「(両親に)会いたい」と話し、北も「帰国すべきだ」との意向を示しているというが、金正日総書記の狙いは拉致問題の幕引きと、7000億円ともされる見返り条件にある。
【子供に会わせる】
1日朝、会見した同NGOの小坂浩彰事務局長(50)によると、北に食糧や医薬品を中心に人道支援を行っている小坂氏らは、キノコパウダーを送る打ち合わせのため、7月に訪朝した。
その際、26日の時点で、北側から「子供たちに会わせる」との話を持ちかけられ、28日に面会が実現したという。
昨年11月に週刊誌のインタビューに応じた際の曽我さん一家(週刊金曜日提供)
【曽我さん】
「とにかく早く会いたい」−。新潟県真野町の曽我ひとみさん(44)の娘2人はこう話したという。
白いシャツにスカート姿の2人は、現在、平壌外国語大学に通っているとされる18歳と20歳。
終始沈んだ表情のまま黙り込んでいたといい、小坂氏は、「母親(ひとみさん)が拉致されたことを知っている」という印象を受けたという。
【蓮池さん、地村さん】
続いて入ってきたのは、蓮池薫さんと祐木子さん(47)夫妻の長女(21)と長男(18)。それに福井県小浜市の地村保志さん(48)と富貴恵さん(48)夫妻の長女(21)と長男(19)。
4人はいずれも大学生。女子2人は明るく、男子2人ははにかんだ様子だったが、笑顔を絶やさなかった。「4人は、両親が拉致されたことや自分が日本人の子であることも知らない様子だった」といい、NGO側も拉致問題には触れずに終わったという。
蓮池さんの長女は、「両親に『お元気ですか。仕事を頑張って』と伝えてください」などと明るい表情で話した。
地村さん夫妻には、中学生の二男(16)もいるが、地村さんの長女はこう説明したという。
「両親が一番かわいがっている弟(二男)は今、野営所(=林間学校)に行っているので、ここに来られなかったのが残念ですが、元気です」
面会は、都合1時間20分にも及んだという。
【家族は…】
NGOメンバー面会と軌を一にするように、北が6カ国協議受け入れを示し、北は子供たちも「帰国すべきだ」との発言をするが、待つ側の家族は極めて冷静である。
蓮池さんは、柏崎市を通じ「(今回の話は)政府が全然承知していないということなので、今は冷静に見守るだけ」とのコメントを発表した。
地村さんも同様に「状況を見守りたいと思います」としている。
曽我さんはコメントを出していない。
子供らが書いた手紙3通と、小坂氏が撮った写真25枚が託されており、中山恭子内閣官房参与は、小坂氏にこれらの引き渡しを求めている。
【家族会】
拉致被害者家族会代表で横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父、横田滋さん(70)は「無条件で帰ってくるのなら、非常にうれしい。だが理不尽な条件を出すのなら政府は突っぱねて」と話した。
北朝鮮は子供らの帰国で、拉致問題の幕引きを図ろうとしているフシもある。家族会は「あくまでも全員帰国が前提」と猛反発している。
有本恵子さん=同(23)=の母、嘉代子さん(77)は「北は拉致問題をうやむやにしようとしている」と指摘。
田口八重子さん=同(22)=の兄、飯塚繁雄さん(65)も「死亡とされる被害者と家族全員の帰国なしに、拉致問題は解決しない」と話した。
増元るみ子さん=同(24)の姉、平野フミ子さん(53)も、「帰国を小出しにする北のやり方は腹立たしい」と、その手法を厳しく批判した。
ZAKZAK 2003/08/01
狙いは拉致問題ケリ!?子供帰国打診
横田さん「理不尽な条件なら突っぱねて」
子供らの帰国について感想を話す横田滋家族会代表
NGO(非政府組織)の「レインボーブリッヂ」が、新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)ら帰国した拉致被害者5人の子供と北朝鮮で面会し、写真などを託されていたことについて、家族は一様に冷静な対応を見せた。子供たちは「(両親に)会いたい」と話し、北も「帰国すべきだ」との意向を示しているというが、金正日総書記の狙いは拉致問題の幕引きと、7000億円ともされる見返り条件にある。
【子供に会わせる】
1日朝、会見した同NGOの小坂浩彰事務局長(50)によると、北に食糧や医薬品を中心に人道支援を行っている小坂氏らは、キノコパウダーを送る打ち合わせのため、7月に訪朝した。
その際、26日の時点で、北側から「子供たちに会わせる」との話を持ちかけられ、28日に面会が実現したという。
昨年11月に週刊誌のインタビューに応じた際の曽我さん一家(週刊金曜日提供)
【曽我さん】
「とにかく早く会いたい」−。新潟県真野町の曽我ひとみさん(44)の娘2人はこう話したという。
白いシャツにスカート姿の2人は、現在、平壌外国語大学に通っているとされる18歳と20歳。
終始沈んだ表情のまま黙り込んでいたといい、小坂氏は、「母親(ひとみさん)が拉致されたことを知っている」という印象を受けたという。
【蓮池さん、地村さん】
続いて入ってきたのは、蓮池薫さんと祐木子さん(47)夫妻の長女(21)と長男(18)。それに福井県小浜市の地村保志さん(48)と富貴恵さん(48)夫妻の長女(21)と長男(19)。
4人はいずれも大学生。女子2人は明るく、男子2人ははにかんだ様子だったが、笑顔を絶やさなかった。「4人は、両親が拉致されたことや自分が日本人の子であることも知らない様子だった」といい、NGO側も拉致問題には触れずに終わったという。
蓮池さんの長女は、「両親に『お元気ですか。仕事を頑張って』と伝えてください」などと明るい表情で話した。
地村さん夫妻には、中学生の二男(16)もいるが、地村さんの長女はこう説明したという。
「両親が一番かわいがっている弟(二男)は今、野営所(=林間学校)に行っているので、ここに来られなかったのが残念ですが、元気です」
面会は、都合1時間20分にも及んだという。
【家族は…】
NGOメンバー面会と軌を一にするように、北が6カ国協議受け入れを示し、北は子供たちも「帰国すべきだ」との発言をするが、待つ側の家族は極めて冷静である。
蓮池さんは、柏崎市を通じ「(今回の話は)政府が全然承知していないということなので、今は冷静に見守るだけ」とのコメントを発表した。
地村さんも同様に「状況を見守りたいと思います」としている。
曽我さんはコメントを出していない。
子供らが書いた手紙3通と、小坂氏が撮った写真25枚が託されており、中山恭子内閣官房参与は、小坂氏にこれらの引き渡しを求めている。
【家族会】
拉致被害者家族会代表で横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父、横田滋さん(70)は「無条件で帰ってくるのなら、非常にうれしい。だが理不尽な条件を出すのなら政府は突っぱねて」と話した。
北朝鮮は子供らの帰国で、拉致問題の幕引きを図ろうとしているフシもある。家族会は「あくまでも全員帰国が前提」と猛反発している。
有本恵子さん=同(23)=の母、嘉代子さん(77)は「北は拉致問題をうやむやにしようとしている」と指摘。
田口八重子さん=同(22)=の兄、飯塚繁雄さん(65)も「死亡とされる被害者と家族全員の帰国なしに、拉致問題は解決しない」と話した。
増元るみ子さん=同(24)の姉、平野フミ子さん(53)も、「帰国を小出しにする北のやり方は腹立たしい」と、その手法を厳しく批判した。
ZAKZAK 2003/08/01
これは メッセージ 80911 (nigakudo72 さん)への返信です.