頑張れ、拉致被害者
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/08/01 06:54 投稿番号: [80859 / 232612]
これから、車で50分の通勤時間です。ばたばたしながら、貼り付け投稿で失礼。
北支援NGO「拉致被害者の子供と面会」
北朝鮮に支援物資を送る活動をしている日本の民間活動団体(NGO)「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰事務局長(50)は31日、読売新聞社の取材に対し、蓮池薫さん(45)・祐木子さん(47)夫妻ら、日本で暮らす拉致被害者3家族の子供計6人と、7月28日に平壌市内のホテルで面会したと語った。
31日付の韓国紙「大韓毎日」は、「北朝鮮が、日本の人道支援団体に、北朝鮮にいる蓮池さん、地村さん夫妻の家族を帰す意向があると伝えてきた」と報じたが、小坂事務局長は「この団体とは関係ない」としたうえで、「北朝鮮の政府関係者からは、子供たちを日本に帰すといった話は一切出なかった」とも語った。
小坂事務局長によると、面会したのは、蓮池さん夫妻の長女(21)と長男(18)、地村保志さん(48)・富貴恵さん(48)夫妻の長女(21)と長男(19)、それに曽我ひとみさん(44)の長女(20)と二女(18)の計6人。地村さんの二男(16)は、林間学校に行っていて出席できないとの説明だったという。
面会の話があったのは支援の協議の席。普段は顔を見たことのない高官風の身なりをしていた北朝鮮当局者から、「拉致被害者の子供たちと会ってみないか」と持ちかけられたという。
面会では、それぞれの親にあてた手紙や子供6人分の写真を託されたとしている。親が日本で暮らしていることを知っていたのは、曽我さんの娘2人だけで、残る4人は「仕事で忙しくて家に戻れない」と信じている様子だったという。小坂事務局長は、これらの話を、横田滋さん(70)にも伝えた。小坂事務局長は「手紙や写真は直接、両親たちに手渡したい」と話している。
また、小坂事務局長は帰国した29日夜、中山恭子・内閣官房参与と外務省の斎木昭隆アジア大洋州局参事官と面談し、手紙や写真を預けるよう要請されたが、拒否したという。
「レインボーブリッヂ」は、北朝鮮に燃料用として廃タイヤを砕いたチップを送るなどの支援をしている。昨年12月、茨城県の日立港で座礁した北朝鮮籍貨物船「チルソン号」にもチップを積み込んでいた。
こうした北朝鮮側の動きについて、日本の公安当局幹部は、不定期貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」の入港問題などをめぐり、「北朝鮮が追い詰められていることが背景にある」と指摘。「民間のチャンネルを使ってでも、こう着した日朝関係を動かしたい、というねらいがあるのだろう」と分析している。(読売新聞)
[8月1日3時5分更新]
入港問題とリンクさせるみたいだな。魂胆みえみえ
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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