週間新潮、いったいどうしてしまったんだ?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/31 23:07 投稿番号: [80707 / 232612]
週間新潮の報道姿勢には、見るべきものがあると思っていたのに、まさか平沢勝栄さんを誹謗・中傷するとは…。
一体、週間新潮に何が起こってしまったのか?
それにしても、様々な動きが、9月17日を前にして一気に吹き出してきたものだ。
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平沢勝栄のちょっと歩真面目なホームページより
週間新潮7月31日発売(8月7日号)
私の誹謗・中傷記事について
今週発売の週刊新潮に私、平沢勝栄についての誹謗・中傷記事が掲載されている。
この記事によれば、具体的な根拠が「何1つない」という単なる憶測に基づいて、私の北朝鮮による拉致家族被害者の救出運動や脱北した日本人妻支援活動を、「選挙運動に利用している」と言い放っている。
微力だが、一生懸命これらの運動に加わり支援し続けている私に対して、このような記事が掲載されるということは、「国民的運動のさらなる発展の妨害」「北朝鮮やそれに与する日本国内の一部勢力を利する」としか言いようがない。
現在、北朝鮮の核・ミサイル脅威が高まり、拉致被害者救出や日本人妻支援活動が大きな山場をむかえているのは周知の事実。重要な時期だからこそ、国民一人一人が一丸となって、きちんとした信念を持たなければならないのではないか。
このような「日本国内の引っ張り合い」は、北朝鮮および金正日を喜ばすことほかならない。
ここで1つの事実をお話ししなければならない。
発売の前日、なんと新潮社のある編集員から私宛に1通のファクシミリが届いた。
「【週刊新潮】の社内早刷り版が配られ、記事を読みました。
まったく、意味のない、しょうもないイチャモン記事です。
賢明な読者は、この記事に内実がないことは簡単に分かると思います。
その程度の記事です。
〜中略〜先生には絶大なご協力をいただいているのに、本当に申し訳ないです」
といった内容であった。もちろん署名入りである。
また、西岡力(救出する会全国協議会常任副会長)氏は、
「このような記事が【週刊新潮】のようなこれまで北朝鮮批判を続けてきた媒体に出るということは、金正日や一部外務省高官を喜ばす結果となり、拉致問題解決のために妨げになりかねないと考えます」と述べた。
新潮社の内部の勇気ある告白、そして家族会や救う会、私を支援してくださっている多くの方々の信頼に深く深く感謝を申し上げたい。
このような活動を続けていくかぎり、今後いかなる妨害が訪れるか私にはまったく予測がつかないが、
私は絶対に屈しない。
日本国民の皆様にこのことをお誓いし、さらなる運動前進に全力を続ける決意である。
http://www.hirasawa.net/shincho.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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