敢えて思うことを一言
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/07/30 22:39 投稿番号: [80483 / 232612]
拉致は、金正日の直接・間接の指令で行われた犯行。
拉致を憎む心は、直接的には、金とその実行者に対して、又は協力した者に対してだろう。
しかし、時々、それとは関係ないと思われる韓国を含めて、又は韓国を対象にして
軽蔑・罵倒の言葉も見られることは事実。
嫌い(好き)は、個人の感情としては結構。
しかし、この掲示板のトピでそれをとうとうと述べ、展開する気心については、理解
出来ない。
ここでは、拉致問題について怒り・心を痛めている。
それとの関係が理解できない。
例えば、それらの人が戦略的に、日米の同盟で、南北朝鮮に軍事介入しようと、もっていきたい
ということであれば、その心理的準備・思想戦として、南北朝鮮に憎しみを増幅しようとする
「意図」として理解できる。(私はそんなことは考えられないが)
しかし、そういう「意図」でもないようだ。
だらら、政治的意図が、理解不可能だ。
そういうこととは、全く関係なく、感情の発露として時々発言しているのだろうか?
少なくとも政府レベルでは、日米韓の協力体制で進めようとしている。
しかし、時として、ここでは、日韓の離間促進ともとれる発言がある。全く、これは分からない。
(関連話題として在日の参政権とかの是非などが論議されることも別に排除はしないが。)
(感情的でなく、冷静な論議であるなら)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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