人権ばかりか国家主権の問題
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/30 19:20 投稿番号: [80398 / 232612]
拉致問題は確かに人権問題ですが、これにとどまることのないもっと大きな問題を含んでいます。
つまり国家主権が侵され他国の工作員が隠密裡に密入国し国民を拉致しそれも長期間にわたって帰国させなかったことです。
これは国家主権が侵されたことです。
しかもこれを実行したのは、某国の個人又は(蛇頭のような)民間組織ではなく国家組織が国家事業としてやったことなのです。
それもまだまだ解決をみておりません。
このようなことを実行した国に対し、解決に向けた誠意も全く見られない中でその解決のために圧力・制裁を加えることは手段として許されることではないですか。
また、この問題をどのように解決するか、さらにはこのようなことを国民から守ることは国家の責任であり、政党がどのような対応をするかは大きな政治問題と言えます。
また、スパイ防止法の件がありますが、過去の事例では北朝鮮の工作員が日本に密入国を図り現場で逮捕されたとしても、出入国管理令違反で執行猶予付き懲役1年〜1年6ヶ月で終了です。
こういう状況では相手国からみて日本という国はどのようにみえるのでしょうか。やりたい放題ではないでしょうか!
これは メッセージ 80389 (allbakka さん)への返信です.
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