>>>『東京から日本を変えて行く!』
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/07/30 10:14 投稿番号: [80347 / 232612]
日本人による犯罪も増加しているが、治安の悪化は不法外国人が入国してから。
逮捕しても、天国のような刑務所では意味がない。厳罰に処してもらいたい。
チェチェン人マフィアが日本へ麻薬密輸
ナホトカ経由
武装勢力の資金源
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チェチェン人マフィアの資金源とされる中央アジアなどの麻薬が、拠点となっているロシア極東の港湾都市ナホトカ経由で日本に流入していることが二十九日、関係者の話で分かった。ナホトカ港には日本から盗難車も密輸され、同マフィアの資金源となっている。イスラム国家樹立を目指すチェチェン人武装勢力はモスクワ劇場占拠事件などロシア国内で反政府テロを繰り返しており、日本の外事警察当局者は、マフィアが密輸で得た資金が武装勢力に流れ、テロ資金にあてられている疑いを指摘している。
関係者によると、ナホトカはウラジオストクと並ぶ沿海州の中心都市で、大きな貿易港を有する「ロシア極東の玄関」。ウラジオストクやハバロフスク(ハバロフスク州)、ユジノサハリンスク(サハリン州)ではロシア人マフィアとチェチェン人などの民族マフィアが拮抗(きっこう)しているが、ナホトカの闇市場はチェチェン人の支配下にある。
チェチェン人が旧ソ連政府によって強制移住させられた中央アジア産出のヘロインを中心に、大麻やアヘンなどの麻薬は同武装勢力の大きな資金源のひとつとされる。
警察当局のこれまでの調べでは、平成十三年四月、北海道の小樽港に停泊中のナホトカの貨物船から、道内港で初めて発見されたヘロインは、成分分析から中央アジアの「黄金の三角地帯」で製造されたものと判明。富山港や新潟東港でもナホトカの船からヘロインなど大量の麻薬が見つかっており、捜査関係者は「ナホトカからの麻薬密輸本格化の兆候」と指摘している。
小樽港や富山新港などからナホトカへの盗難車密輸も相次いで摘発されているが、やはりチェチェン人マフィアが関与している疑いが強い。
チェチェン人のマフィアと武装勢力の関係については、チェチェン紛争中に多くのマフィアがコーランに触れ、対ロシア戦を聖戦(ジハード)ととらえて志願兵となったとされるほか、モスクワ劇場占拠事件の誘導と武器調達はモスクワを拠点とするマフィアが担ったとの指摘もあり、ロシア政府は「物心両面でつながりが深い」とみている。麻薬はシベリア鉄道で運ばれているとされ、ナホトカは麻薬密輸の中継地とみられている。
外事警察当局者は「ナホトカの麻薬と盗難車密輸で得た利益はテロ資金に流用されている疑いがあり、警戒が必要」としている。
不法入国外国人問題だけではない。
これは メッセージ 80340 (space69ace2 さん)への返信です.
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