亀井出馬へ…国会閉会、本格バトル突入
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/07/28 18:34 投稿番号: [80074 / 232612]
まあ、出るのは勝手だわなー。。。
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亀井出馬へ…国会閉会、本格バトル突入
「小泉政治終わらせる」と講演
自民党総裁選で事実上の出馬表明を行った亀井静香前政調会長 通常国会が28日、閉会したのを受け、自民党の各派閥は9月20日投票の総裁選に向け、本格的なバトルに突入した。反小泉勢力の急先鋒(せんぽう)、亀井静香前政調会長(66)は28日午前、都内のホテルで講演し、小泉純一郎首相の再選阻止に強い意欲を示し、ついに小泉打倒の狼煙(のろし)を上げた。昼には江藤・亀井派の臨時総会を派閥事務所で開き、亀井氏擁立に向けた動きを強める段取りで、永田町はヒートアップしてきた。
【江藤・亀井派】
「トータルでみれば、我々が勝てる。決選投票に持ち込むか、(候補者を)一本化するか、勝ち方をどうするかだ。小泉政治を終わりにする」
亀井氏は28日午前、都内のホテルで財界人を集めた朝食会で講演し、改めて小泉政権倒閣をブチ上げた。
抵抗勢力の中でいち早く総裁選出馬に名乗りを上げた亀井氏には、千葉県議団、新潟県議団が亀井氏を支援する会を発足、「亀井の輪」が地方で広がっている。
危機感を募らせたのか、山崎拓幹事長は27日のフジテレビの「報道2001」で、亀井氏が主張する「公共事業を50兆円やれと言うが、地方にばらまく話だ。これは旧来型の最たるもので(首相は)それはやらない」と批判するなど、ピリピリムードが漂い始めた。
亀井氏は「何が何でも私が首相に固執するつもりはない」とし、他派閥の動向を見極めながら、小泉首相の再選を阻止するため、他候補を支援する可能性を示唆する。
だが、「若手や地方の支援を受け、総裁選に必ず立つ」(自民党中堅)とみられている。
【堀内派】
表立った動きを控えてきた堀内派だが、古賀誠前幹事長は27日、「政策転換だけで解決するのか。内閣改造だけで乗り越えられるのか」と述べ、派の独自候補を出馬させるべきとの考えを初めて表明した。
ただ、具体的な対応については、28日朝に行われた堀内光雄総務会長と古賀氏、丹羽元厚相の派閥幹部の会合で、8月のお盆明けに以降に意見集約をする事を決めた。
古賀氏は抵抗勢力のドン、野中広務元幹事長の腹心でもあり、「多数の候補者を乱立させ、野中氏と謀って決選投票で2位、3位連合を組み、小泉首相をひっくり返すのが狙いではないか」(永田町関係者)との秘策がささやかれている。
【橋本派】
「小泉政権を信任していないという国民の大きな思いを外に届けていける団結をしたい」
橋本派幹部の野中氏は27日、総裁選出馬に名乗りを上げた同派の熊代昭彦衆院議員のパーティーで、党内最大派閥として総裁候補を一本化し、「打倒小泉」に全力を挙げる考えを強調した。
同派では、藤井孝男衆院予算委員長と笹川堯元科学技術担当相も出馬に意欲を示している。
100人を擁する最大派閥が候補者を1本化すれば、「他派閥がなだれをうって、橋本派支持に回る可能性がある」(森派幹部)ことから、小泉首相−山崎幹事長ラインには相当な脅威になるのは間違いない。
小泉首相の高支持率神話に陰りが見え始めていることもあり、9月には劇的な政治ドラマが見られるかもしれない。
自民党の堀内光雄総務会長と古賀誠前幹事長、丹羽雄哉元厚相が28日朝、都内のホテルで会談し、9月の総裁選について具体的な対応は8月のお盆明け以降に意見集約を図ることを決めた。
この中で、古賀氏は26日の講演で独自候補擁立論を訴えたことについて「党内の雰囲気を申し上げた。特定の方について言ったわけではない」と説明した。
ZAKZAK 2003/07/28
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亀井出馬へ…国会閉会、本格バトル突入
「小泉政治終わらせる」と講演
自民党総裁選で事実上の出馬表明を行った亀井静香前政調会長 通常国会が28日、閉会したのを受け、自民党の各派閥は9月20日投票の総裁選に向け、本格的なバトルに突入した。反小泉勢力の急先鋒(せんぽう)、亀井静香前政調会長(66)は28日午前、都内のホテルで講演し、小泉純一郎首相の再選阻止に強い意欲を示し、ついに小泉打倒の狼煙(のろし)を上げた。昼には江藤・亀井派の臨時総会を派閥事務所で開き、亀井氏擁立に向けた動きを強める段取りで、永田町はヒートアップしてきた。
【江藤・亀井派】
「トータルでみれば、我々が勝てる。決選投票に持ち込むか、(候補者を)一本化するか、勝ち方をどうするかだ。小泉政治を終わりにする」
亀井氏は28日午前、都内のホテルで財界人を集めた朝食会で講演し、改めて小泉政権倒閣をブチ上げた。
抵抗勢力の中でいち早く総裁選出馬に名乗りを上げた亀井氏には、千葉県議団、新潟県議団が亀井氏を支援する会を発足、「亀井の輪」が地方で広がっている。
危機感を募らせたのか、山崎拓幹事長は27日のフジテレビの「報道2001」で、亀井氏が主張する「公共事業を50兆円やれと言うが、地方にばらまく話だ。これは旧来型の最たるもので(首相は)それはやらない」と批判するなど、ピリピリムードが漂い始めた。
亀井氏は「何が何でも私が首相に固執するつもりはない」とし、他派閥の動向を見極めながら、小泉首相の再選を阻止するため、他候補を支援する可能性を示唆する。
だが、「若手や地方の支援を受け、総裁選に必ず立つ」(自民党中堅)とみられている。
【堀内派】
表立った動きを控えてきた堀内派だが、古賀誠前幹事長は27日、「政策転換だけで解決するのか。内閣改造だけで乗り越えられるのか」と述べ、派の独自候補を出馬させるべきとの考えを初めて表明した。
ただ、具体的な対応については、28日朝に行われた堀内光雄総務会長と古賀氏、丹羽元厚相の派閥幹部の会合で、8月のお盆明けに以降に意見集約をする事を決めた。
古賀氏は抵抗勢力のドン、野中広務元幹事長の腹心でもあり、「多数の候補者を乱立させ、野中氏と謀って決選投票で2位、3位連合を組み、小泉首相をひっくり返すのが狙いではないか」(永田町関係者)との秘策がささやかれている。
【橋本派】
「小泉政権を信任していないという国民の大きな思いを外に届けていける団結をしたい」
橋本派幹部の野中氏は27日、総裁選出馬に名乗りを上げた同派の熊代昭彦衆院議員のパーティーで、党内最大派閥として総裁候補を一本化し、「打倒小泉」に全力を挙げる考えを強調した。
同派では、藤井孝男衆院予算委員長と笹川堯元科学技術担当相も出馬に意欲を示している。
100人を擁する最大派閥が候補者を1本化すれば、「他派閥がなだれをうって、橋本派支持に回る可能性がある」(森派幹部)ことから、小泉首相−山崎幹事長ラインには相当な脅威になるのは間違いない。
小泉首相の高支持率神話に陰りが見え始めていることもあり、9月には劇的な政治ドラマが見られるかもしれない。
自民党の堀内光雄総務会長と古賀誠前幹事長、丹羽雄哉元厚相が28日朝、都内のホテルで会談し、9月の総裁選について具体的な対応は8月のお盆明け以降に意見集約を図ることを決めた。
この中で、古賀氏は26日の講演で独自候補擁立論を訴えたことについて「党内の雰囲気を申し上げた。特定の方について言ったわけではない」と説明した。
ZAKZAK 2003/07/28
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これは メッセージ 80073 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.