韓国悲惨なり!
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/07/28 13:26 投稿番号: [80047 / 232612]
【著者に聞く】日高義樹さん『アメリカは北朝鮮を核爆撃する』
新たな東アジア情勢を探る
「この本は、アメリカの政策をスクープした本ではありません。しかし、客観情勢を総合すると、アメリカが北朝鮮を核爆撃する以外ありえないと私は考えています」
日高さんの見通しでは、その時期は二〇〇五年夏以降。大統領選挙が終わり二期目のブッシュ政権が軌道に乗り始める時期である。また、三万七千人の在韓米軍の撤退に要する時間を勘案すると、この時期にならざるをえないという。なぜ、在韓米軍を撤退させるのか。それは、米国が北朝鮮を攻撃し、北の反撃でソウルが火の海になったとき、韓国人が在韓米軍に銃口を向ける可能性が高いためだ。米国はもはや、韓国を友好国とはみなしていない。
現実を見れば、グアム島において大がかりな訓練が着々と進行し、基地は拡充されつつある。今年二月には、上院軍事委員会が小型核爆弾開発用に千五百万ドルを計上することを決め、ラムズフェルド国防長官は、在韓米軍の撤退をほのめかした。
つまり、米国はグアム島を拠点にして、小型核爆弾のピンポイント攻撃で、核施設と金正日総書記の避難所があるとみられる金剛山系を破壊する準備を進めているのだ。米国兵の血を一滴たりとも流すことなく、金王朝を倒すには、その方法がもっとも効果的だからだ。
「核を持たない日本に、二発の原爆を落としたことが米国のトラウマになって、核を持たない国に米国が核攻撃をすることはありません。逆に核を持つ国、持とうとする国に対しては、核攻撃も辞さないのが米国です。金正日は核の保持を宣言したため、自ら墓穴を掘りました」
そして、金王朝崩壊後にこそ、日本の存立を危うくする事態が生じると、日高さんは警告する。冷戦の負の遺産のために、米国は東アジアに兵力を投入し続けてきたが、金王朝崩壊によって、東アジアから撤退する可能性が高くなるというのだ。
「米国は台湾の保持と引き換えに、朝鮮半島を中国に任せてしまうでしょう。それは、西郷隆盛が征韓論を唱えたときと同じ状況になるということ。それに備えて、日本がすべきことは明確です。憲法を改正し、日本が応分の負担をする、新たな日米安全保障条約を結び、米国を東アジアに踏みとどまらせることです」(徳間書店・1400円)
桑原聡
http://www.sankei.co.jp/news/030727/0727boo011.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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