子どものルール
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/07/27 22:42 投稿番号: [79966 / 232612]
同学年の場合、おミソにするほどでもないですけど、運動神経によって差がでてきますよね。
そんなときぼくらは「命」という概念を使っていました。
低学年の頃、メチャぶつけという、ローカルな遊びが流行っていました。
コート無し、敵味方なしのバトルロイヤル無差別ドッジボールとでも言うべきゲームです。
命は3個、つまり三回ボールぶつけられたらアウトで、罰ゲームが待っています。
そのとき、鈍い子は5個、素早い個は2個とか、ハンデつけていました。
数の少ない奴は自慢してましたね。
ぼくは、3か4でした(^^;
そんな感じでみんなが楽しめるよう配慮してたんですね。
考えてみれば、動物(特に肉食動物)は、子ども時代の遊びで手加減を覚えるもの。
体を使った遊びしていないと、どうもその加減がつかなくなるようです。
これはぼくが引っ越したとき、カルチャーショックを受けた話へと繋がるのですが……
これは メッセージ 79858 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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