三つ子の魂百まで
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/07/26 23:12 投稿番号: [79856 / 232612]
サボテンさん、お久しぶりです〜♪
子供のころの話で思い出しました。
幼稚園のころ、一つ二つ下の子たちと、いつも遊んでました。
ぼくが年長組5才のとき、一番小さい子は3才。
鬼ごっこのときは「おミソ」扱いとかして、当時としては当たり前でしたね。
(ミソっかすとも言い、タッチされても鬼にならない。小さい子でも鬼ごっこの雰囲気を楽しめるルール)
天気だったら公園とか路地で、雨だったら互いの家でご飯の時間まで遊んでいました。
当時は専業主婦ばかりだったのですが「買い物する間遊んでいて」て、2才くらいの子を頼まれることも、ちょくちょくありましたね。
今にして思えば、ぼくら年長組は託児所だったわけです。
ご近所づきあいには、こういうメリットもあるわけです。(都内ですよ)
家の手伝いをすること、小さい子の面倒を見ること、弱い物いじめはいけないこと、これらは当時のぼくにとって「当たり前のこと」だったのです。
ついでに思い出したのが、近所の社宅の子。
どこかの会社の社宅がありまして、そこの子ども(小一か二だったと思う)が年中組の子を虐めたことがきっかけで、敵対していた時期がありました。
喧嘩を繰り返すうちに、一度そいつに怪我させて、親が謝りに行きました。
その後、そいつは兄貴を連れて仕返しに来て、今度はぼくが怪我することに。
向こうの親は謝りには来ませんでした。
あそこの子と付きあわないよう、親が言ったのを覚えています。
その後も兄貴をけしかけてくることがあったのですが、小学校に上がったのをきっかけに、その子とはすっかり縁が切れました。
振り返れば、北朝鮮問題に取り組んでいる自分の行動原理は、幼稚園児のころに培われたようです。変わってないですよ、我ながら。
P.S.今にして思えば社宅の子、学区域が同じなのに、学校でも通学路でも見かけたことはなかった。私立行くほど金持ちでもなかったし……まさか民族学校?
これは メッセージ 79605 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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