大阪決起集会
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/07/26 23:06 投稿番号: [79853 / 232612]
7月26日、前回同様知人の女性と共に会場に向かった。
高槻現代劇場はJR駅から徒歩10分ほど、阪急駅の方が近かった。
中層建造物で比較的新しい内装、その大ホールは千人も収容出来そうだった。
あらかじめ受付で入場料を支払い、食事を取るため一旦場外へ。12時を回った頃、混雑で座席確保が難しいだろうと、会場に戻った。
予想は大きく外れ、ホールの客席はまばらどころか、10名あまりしかいなかった。
これではせっかくご多忙を押して集会に来阪された横田ご夫妻、有本ご夫妻がお気の毒ではないか。
やはり高槻と言う会場の設定が誤りだったのだろうか、社民の巣窟での集会の、これが現実なのだろうか・・・恨めしい思いで度々後方の座席を振り返った。
12時半を回っても、ぽつりぽつり参加者が入場する程度。
東京フォーラムのあの熱気はどこに行ったのだろう。
12時45分過ぎ、しかし、急に入場者が続々と会場に集まりだした。
満席とはいかなかったが、およそ3分の2を埋めた聴衆の前に、司会の八尾市議会議員三宅博氏が立ち、壇上に議連を代表して西村真吾氏、救う会副会長西岡力氏、そして事前に発表のなかった、元北朝鮮工作員の安明進氏、横田めぐみさんのご両親、有本恵子さんのご両親が並んだ。
大きな拍手の中で、この聴衆の全員が、動員された人々などではなく、自前で千円を支払った人々なのだ、自分の意思で参加した人たちがこんなにたくさん集まったのだと、自然に身の引き締まる思いがした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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