時間と共に減る北朝鮮の原油
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/07/25 22:22 投稿番号: [79776 / 232612]
どんどん、戦力が失われる。米国は兵糧攻めをしているのだろうか。
食料は、多少、援助しても原油は絶対供給してはだめだ!タイヤチップも言語道断。石油代替物もだめだ。
国家と軍の指導体制、指揮系統が壊死を起こしていると見れば、本誌が入手した、≪ソウル急襲≫――の金正日指令には、一層、戦慄を覚えざるを得ない。北朝鮮指導部は、党、軍に広がる綱紀紊乱、士気の低下に焦り、強行作戦に転じることで体制死守に走ろうとしているからだ。
北朝鮮分析筋が強く警戒しているソウル急襲作戦の背景には、一段と深刻になっている重油不足があると見られている。昨年10月に北朝鮮がアメリカに核開発を認めて以後、米政府は朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)を通じて行なってきた重油の供給を停止した。北朝鮮はたちまち重油が枯渇し、日本から“代替エネルギー”として火力発電の燃料に使われる大量のタイヤチップを輸入するようになった。
元朝鮮総連幹部が語る。
「われわれが得ている情報では原油の備蓄量は30万トンを切った。軍用の備蓄にも手をつけており、そのためミグの飛行訓練は韓国のパイロットの10分の1程度で、戦争になったら北朝鮮の制空権はあっという間に奪われる」
そこで出てきたソウル急襲とは、実は、韓国の重油を奪う狙いだというのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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