北朝鮮に貢ぎ奉仕する韓国
投稿者: nanomuses 投稿日時: 2003/07/22 07:18 投稿番号: [79438 / 232612]
【記者手帳】北での公演料はいくら?
タイムカプセルに乗って1年前に戻ってみよう。昨年の秋夕(チュソク/旧盆)、全国に生中継されたKBS交響楽団の平壌(ピョンヤン)公演。
視聴者は、南北の和解ムードという荘厳なイメージに涙していたが、その公演のために140万ドル(約17億ウォン/KBSの国会提出資料)のカネを、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に伝達しなければならなかったという事実は隠されていた。
それから1週間足らずで、MBCがまたも平壌での公演を開催した。同年9月27日、歌手の李美子(イ・ミジャ)とユン・ドヒョンバンドが東平壌大劇場の舞台に上がったのだ。
ここでもやはり60万ドルの現金と、カラーテレビ5000台が北朝鮮に提供されたという事実は、公演の裏で行われたため、知らされていなかった。
さて、現在の韓国。KBS第1テレビは最近、光復節(日本の植民支配から解放された日)を記念して来月11日に平壌・牡丹峰(モランボン)で『全国歌自慢』を開催すると明らかにした。
黄海(ファンへ)道・載寧(チェリョン)出身の司会者、宋海(ソン・ヘ)さんは、98年に金剛(クムガン)山観光が開始された際、一番最初に観光船に乗って長箭(チャンジョン)港に向かったが、「KBS番組の司会者」という理由で、船から下りることが禁止された主人公だ。
あれから5年過ぎた今の変化に、またもやドル資金の提供がその背景にある。
「金額」を問うと、KBSはただ「ノーコメント」を連発している。担当者の高位幹部は「南北の和解ムードを醸成するため、金額を明かすのは望ましくない」と答えており、一線の担当者は「私に聞くなよ」と最初から口をつぐんでいた。
MBCのある高位幹部が、「羅勳児(ナ・フンア)平壌公演を推進しているが、北側が160万ドルを要求しているため躊躇している」という回答から推測するしかない。
放送会社がいつも言うように、「南北放送の交流は継続されなければならず、飢えにあえぐ北朝鮮の同胞たちも助けるべきではないか」という主張に“因縁”をつけるつもりはない。
しかし、この方式で「無条件的提供」が前提された交流が、真の放送であるかどうか、本当に疑問である。また、強制的に受信料を払わされている国民の立場からは、いくらのカネがどこに使われたのか、当然「知る権利」があるのではないか。
市中に出回っている冗談を借りていうと、KBSが自慢する改革番組『市民プロジェクト−出てください』が代わりに聞いてみたらどうだろうか。
魚秀雄(オ・スウン)文化部記者
(7月21日朝鮮日報)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
この民族の考えることは良く分からないね。
南北和解ムードを演出するために億単位の金を払って講演してるなんて。
実際の効果はあったの?
その金は北朝鮮の支援のためじゃないの?
韓国のマスゴミはまるで北朝鮮への奉仕競争をやっているようにしか見えないよ。
何のためにこんなことをやっているのだろう?
???
タイムカプセルに乗って1年前に戻ってみよう。昨年の秋夕(チュソク/旧盆)、全国に生中継されたKBS交響楽団の平壌(ピョンヤン)公演。
視聴者は、南北の和解ムードという荘厳なイメージに涙していたが、その公演のために140万ドル(約17億ウォン/KBSの国会提出資料)のカネを、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に伝達しなければならなかったという事実は隠されていた。
それから1週間足らずで、MBCがまたも平壌での公演を開催した。同年9月27日、歌手の李美子(イ・ミジャ)とユン・ドヒョンバンドが東平壌大劇場の舞台に上がったのだ。
ここでもやはり60万ドルの現金と、カラーテレビ5000台が北朝鮮に提供されたという事実は、公演の裏で行われたため、知らされていなかった。
さて、現在の韓国。KBS第1テレビは最近、光復節(日本の植民支配から解放された日)を記念して来月11日に平壌・牡丹峰(モランボン)で『全国歌自慢』を開催すると明らかにした。
黄海(ファンへ)道・載寧(チェリョン)出身の司会者、宋海(ソン・ヘ)さんは、98年に金剛(クムガン)山観光が開始された際、一番最初に観光船に乗って長箭(チャンジョン)港に向かったが、「KBS番組の司会者」という理由で、船から下りることが禁止された主人公だ。
あれから5年過ぎた今の変化に、またもやドル資金の提供がその背景にある。
「金額」を問うと、KBSはただ「ノーコメント」を連発している。担当者の高位幹部は「南北の和解ムードを醸成するため、金額を明かすのは望ましくない」と答えており、一線の担当者は「私に聞くなよ」と最初から口をつぐんでいた。
MBCのある高位幹部が、「羅勳児(ナ・フンア)平壌公演を推進しているが、北側が160万ドルを要求しているため躊躇している」という回答から推測するしかない。
放送会社がいつも言うように、「南北放送の交流は継続されなければならず、飢えにあえぐ北朝鮮の同胞たちも助けるべきではないか」という主張に“因縁”をつけるつもりはない。
しかし、この方式で「無条件的提供」が前提された交流が、真の放送であるかどうか、本当に疑問である。また、強制的に受信料を払わされている国民の立場からは、いくらのカネがどこに使われたのか、当然「知る権利」があるのではないか。
市中に出回っている冗談を借りていうと、KBSが自慢する改革番組『市民プロジェクト−出てください』が代わりに聞いてみたらどうだろうか。
魚秀雄(オ・スウン)文化部記者
(7月21日朝鮮日報)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
この民族の考えることは良く分からないね。
南北和解ムードを演出するために億単位の金を払って講演してるなんて。
実際の効果はあったの?
その金は北朝鮮の支援のためじゃないの?
韓国のマスゴミはまるで北朝鮮への奉仕競争をやっているようにしか見えないよ。
何のためにこんなことをやっているのだろう?
???
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.