小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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韓国の轍を踏んではならない

投稿者: qwryioo6788 投稿日時: 2003/07/21 16:01 投稿番号: [79289 / 232612]
左翼サイトは放置、右翼人士サイトは閉鎖

実際に情報通信倫理委員会は2001年7月、進歩ネットにアップされた「救国の声」など親北ファイルを削除せよと要求したことがあったのだが成功しなかった。情報通信倫理委員会の韓明鎬部長は電話でのインタビューの途中、記者の要請により全国連合サイトにアクセスして「こんな掲示物があるのを初めて知った。このような掲示物がアップされているならば当然、審議対象にされなければならない」と語った。

問題は公安機関と情報通信倫理委員会がどれほどの建議公文をやり取りしたのかということではなく、数多くの親北サイトがいかなる取り締まりも受けずに放置されているということだ。

特に国内のいくつかの親北サイトの掲示板には、数年間にわたり北朝鮮を称賛する文が一日あるいは週単位で固定的にアップされているにもかかわらず、何の取り締まりもなされなかったのだ。

国家の安保を威嚇する親北サイトが放置されていることと反対に、国家安保を憂慮する愛国右翼の人々が運営するサイトは、比較的簡単に閉鎖されている。

社会発展システム研究所所長である池万元(60)博士は「システムクラブ」というホームページを運営しながら、各種の時局問題に対して文を書いている。彼は「2001年1月2日、情報通信倫理委員会が何の事前通報もないまま、不法にホームページを閉鎖した」と憤慨した。

―当時、情報通信倫理委員会専門委員らの審議を経たのちに閉鎖されたのか。

「文章を載せてから約一日後の翌晩11時にサイトが閉鎖された。国情院の某職員が情報通信倫理委員会の某委員に電話して、わたしのサイトを閉じてしまえ、と言ったのだ。電話を受けた倫理委員会のこの委員は、夜10時頃にISP企業に電話をして、わたしのサイトを閉鎖させたのだ。不法駐車している車両を牽引しても、持ち主に知らせてくれるのが法律だが、事前連絡もなくサイトを閉鎖したのである。わたしが抗議すると、二日後に委員長名義の関連公文をファックスで送ってきた」

―どんな内容が問題になったのか。

「『金大中と林東源の赤化統一の意図を疑う』という文をホームページにアップした。この文章が、検証できない資料を土台として使ったために閉鎖したと聞いた。しかしわたしの文章は100%、メディアなどで公開された資料を使った政策批判だったのだ。同じ文章が他の数多くのサイトに載ったにもかかわらず、わたしのサイトだけが閉鎖された」

池万元博士はホームページを、閉鎖一日後の1月3日に任意で復旧した。彼は「わたしが任意で復旧したホームページをもう一度閉鎖することができないのを見れば、彼らが当初の行為が堂々としたものではなかったことがわかるだろう」と語った。

チョ・ウィシク朝鮮日報鍾路支局長は2002年12月3日、当時の民主党の盧武鉉大統領候補に対する文を、自らが運営する「コルガッ通信」というインターネットサイトに掲載したのだが、選挙法違反で拘束された。

彼は「すでに知られた事実を戯画で風刺したことを以て、刑事六名が押し入り、私を逮捕した。右翼の人々が人の顔色をうかがいながら隠れて生きる世相になったのだ」と苦笑いを浮かべた。
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