北朝鮮のネット工作活動に警戒せよ1
投稿者: qwryioo6788 投稿日時: 2003/07/21 15:45 投稿番号: [79286 / 232612]
対共機関が執権層の顔色をうかがい金正日追従勢力の跋扈を放置、職務遺棄
「サイバー空間は金正日勢力の解放区、保安法は失踪状態」
●検察・国情院・警察は規制手段があるにも使わず
●左翼サイトには甘く、右翼人らのサイト規制・捜査には勇敢
李相欣・月刊朝鮮記者(hanal@chosun.com)
インターネット赤化
「敬愛する首領、金日成同志は祖国の光復を抱かせた抗日の伝説的英雄であり、一代で米・日帝国主義を打倒された百戦百勝の鋼鉄の戦略戦術家であり、祖国統一の求心点であり、全民族が一致して敬慕して止まない民族の偉大な太陽であった」
この文章は北朝鮮の放送報道の内容ではない。国内の親北朝鮮団体が運営するホームページで容易に見つけることができる、数多くの金日成称賛文のなかから一部を引用したものである。
北朝鮮は1997年からインターネットを通じた対南宣伝・煽動活動を強化してきている。特に2000年の南北頂上会談以後では北朝鮮が直接運営するサイト数が急激に増えており、国内のインターネット掲示板には各種の北朝鮮称賛文が無差別的に掲載されているのが現実だ。
2003年2月11日、民主主義民族統一全国連合(www.nadrk.org:以下「全国連合」)のホームページにある「資料掲示板」を開くと、北朝鮮関連の資料でいっぱいだった。
全国連合は1991年に労働、学生、青年、貧民、宗教、教育、女性などわれわれの社会における各分野の在野運動団体が連合して結成した在野運動圏連合体だ。
このホームページ資料掲示板には「統一黎明編集局」の名義でアップされる掲示物が一日平均10余件前後で、「インターネット救国の声編集人」名義でアップされる掲示物が一日に一件、この他に「インターネット白頭山」というタイトルの掲示物が一日に一件ずつアップされている。
公安関係者A氏は『ここに文章をアップしているといわれる「統一黎明編集局」、「インターネット救国の声編集人」などの団体は、国内の地下組織だ』と語った。
2月10日付「インターネット救国の声」という「韓民戦」スポークスマン声明から始まった。声明は「民族共倒れを呼び起こすアメリカの北侵核戦争に反対する民族を挙げての闘争に、決死の覚悟で奮い立たねばならない』と主張している。韓民戦(韓国民族民主戦線、別名「民民戦」)は、北朝鮮の統一戦線部という対南工作部の傘下にある黒色心理戦組織だ。
「救国の声放送」は韓民戦を代弁する放送で、黄海南道海州に送信局をおいていることが把握されている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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