小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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地球で生きていくうえでの掟

投稿者: w9878487 投稿日時: 2002/10/01 20:59 投稿番号: [7919 / 232612]

社会で生きていくにはその社会のルールに従わなくてはならない。

日本は開国までは自給自足経済でやりくりできたわけだが、開国したのであれば、世界のルールに従わなくてはならない。

世界のルールとはユダヤ思想を中心とするイデオロギーだ。

この考えには、異議を唱える人が多いと思うが、残念ながら現実だ。

開国後の日本も、欧米社会の日本の植民地化政策に徹底的に抵抗し、欧米のイデオロギーの押し付けには徹底的に逆らった。

そして欧米のイデオロギーに対抗すべく、一夜漬けで作ったような   「大東亜共栄圏イデオロギー」   を掲げてしまった。

このでたらめなイデオロギーを根拠に侵略戦争を起こし、多数のアジア人・英米人を殺した。





やったことはやり返される。

これが地球で生きていくうえでの掟だ。

旧約聖書のレビ記24-20には、この掟に関して次のように書いてある:

「骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって人にあたえたのと同じ傷害を受けなければならない。」



日本はなぜ原爆を投下されたのか。

その答えを上記の聖書の句が明らかにしてくれている。

つまり、殺したのならば殺されるのだ。

これが真理だ。

人間は気分の良いことならしてはいけない。

権力を握ったときは特にそうだ。

絶対的な存在   (神と言ってもいいのかもしれない)   に恐怖をいだき、常に絶対的な存在の目にかなう行いをしなければならない。


ポツダム宣言を受け入れた日本は、連合国側に無条件降伏した。

しかし戦後補償についてはうやむやのまま残されてしまった。

投稿者は、現在中国に対して行っている円借款が、戦後補償金である可能性が高いとみている。

また東南アジア向けのODAもそうであろう。

北朝鮮向けの戦後補償はどうなっているのであろうか?

まさか、人道援助目的で行っている食糧援助が戦後補償の一部ということはないであろう。

もしそうであるのならば、人間のくずだ。

慈善と補償は無関係でなければならない。


日本が多数の朝鮮人を日本に強制労働のために拉致したのは事実である。

したがって北朝鮮が日本人を拉致したことは、上記の   「骨折には骨折を・・・・・」   因果応報の掟にしたがった行動であるのは明らかである。

日本政府は北朝鮮に何人の日本人を拉致し、その後どうしたのかを問い詰めると言っている。

日本政府はそれと同時に、日本が過去に何人の朝鮮人を日本に強制連行して連れてきたのかということも明らかにしなければならない。

これが因果応報の真理だ。

これが地球で生きていくうえで、従わなくてはならない掟だ。
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