北の核、盧大統領「楽観的見通し」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/20 21:29 投稿番号: [79139 / 232612]
北の核、盧大統領「楽観的見通し」…英首相との会談で
【ソウル=飯塚恵子】韓国を訪問中のブレア英首相は20日、青瓦台(大統領府)で盧武鉉・韓国大統領と会談し、北朝鮮の核開発問題について米国、中国、北朝鮮に日本と韓国を加えた多国間の枠組みで対話を通じて解決すべきだとの認識で一致した。
会談後の共同記者会見で、盧大統領は「現在は国際社会が対話を模索するなど、半年前に比べれば安定した情勢になっている」と述べた上で、「(事態を)楽観できる様々な兆しが見られる。米国は好意的な措置と圧力のバランスをとってうまく対処している」と、核問題解決への期待感を表明した。
ブレア首相は「自分が今韓国やこの地域を歴訪しているという事実を持って事態に緊急性があると判断して欲しい」と述べ、核開発問題の早期解決の必要性を強調した。
ブレア英首相は韓国訪問に先立ち、神奈川県箱根町で英スカイテレビに対して、「北朝鮮は巨費を投じて核技術を開発し、それを世界に輸出しており、大変危険だ。我々はこの国に非常に強い圧力をかけ、適切な国際機関のルールに従わせないといけない」と述べていた。
(読売新聞)
[7月20日21時19分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030720-00000013-yom-int・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
廬大統領の発言は、いつも脳天気・無責任に聞こえる。
半年前よりも現在の方が、”楽観できる”とは・・・・・?
止まらない北の核開発をどうみているのか?
これは メッセージ 79138 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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