黄長菀氏が訪米へ
投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/07/20 19:45 投稿番号: [79123 / 232612]
黄長菀氏が訪米へ
政府は黄長菀(ファン・ジャンヨップ)元労働党秘書と金徳弘(キム・ドクホン)元ヨグァン貿易社長に対する身辺の安全保護水準を特別保護から一般保護に変更し、米国政府との協議を経て黄氏の安全が保障されれば、米国訪問を認めることにした。
国家情報院(国情院)は18日、報道資料を通じてこうした立場を公式に発表した。
政府の今回の決定は、訪米問題をめぐり、対北朝鮮包容政策を推進する「国民の政府」と対立した黄氏の立場を受け入れたためと見られる。
国情院は報道資料で「国情院で特別保護してきた黄・金氏について、本人らと協議した後、警察管理に転換し、社会に輩出することにした」とし「黄氏が米国訪問を申請すれば認める方針だ」と明らかにした。
97年2月に亡命を申請した後、同年4月にソウルに来た黄氏は、警護員10人による24時間近接警護を受けながら、国情院から生活場所、高級乗用車、専門料理士、生活必需品などの提供を受けてきた。
国情院はしかし「北朝鮮核問題によって韓半島の緊張が高まった現情勢からして、黄氏の訪米が否定的な影響を与えうる」と憂慮を表し、黄氏に訪米時期を調整するよう要請している。
国情院当局者は「まだ米政府から、黄氏の訪米を認めてほしいという公式要請や身辺保障約束はなかった」とし「しかし政府から先に黄氏の訪米を推進する状況ではない」と語った。
一方、黄氏は9月末に米国を訪問する予定だが、その時期まで北朝鮮核問題解決の突破口が見いだせない場合、黄氏の訪米をめぐる論争が予想される。
李永鐘(イ・ヨンジョン)記者 < yjlee@joongang.co.kr >
これは メッセージ 79122 (inakamonodesumisawal さん)への返信です.
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