小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>田原支離滅裂 しどろもどろ

投稿者: inakamonodesumisawal 投稿日時: 2003/07/20 19:28 投稿番号: [79120 / 232612]
それは、所詮、田原の生きてきた時代が平和だったからだ。
  米ソの2大勢力が重しになって、外交とは、対ソ連外交だけ見てれば良かった。
  日本への脅威はたった1つの国:ソ連のみの単純な国際情勢であったシンプルな国際社会であっただけ。
  そして、冷戦時代に日本は平和であり、親にあたる米国にたいして不平不満をぶつけてれば良かったのでしょう。田原や筑紫は、そのような幸運な時代で論評していればよかった。
  冷戦体制が崩壊して、日本の敵は、中国・北朝鮮となり、また、米国との同盟関係も冷戦時代ほど強固ではなくななってきた。(米国民主党政権なら安保の継続も不安になる)
  冷戦時代は、非現時的な観念論で、神学的な防衛論を言っていれば、良かった時代だった。
  しかし、世界に核が拡散して、世界は不安定になり、合理的な判断をしない封建的な独裁国家ですら、核兵器を持つ可能性が出てきた。
  ここでは、日本は本当の防衛力を得るには、安保ですら強固ではないという認識の下に、防衛の本来の意味:自国は自国民が守ることを真剣に考える時期に来た。
  冷戦時代の思考を引きずる田原・筑紫の思考パターンは、もう、賞味期限が切れてきたと思う。
  治安も防衛も論じていては、保てない。行動して実際に備える防衛が求められるでしょう。今後は、日本人も血を流して防衛をしなくてはならない時代に入った。
  北朝鮮の核をこのまま認めるなら、日本には十数発の核弾頭が打ち込まれ、数百万の死亡者を出す可能性すらある。
  暗い時代になるのではなく、もう、観念的な平和論では、もたない時代に入った。観念的平和の清談の風でいれば、日本は大きな怪物をみるのかも知れない。
  先制的防衛行動も真剣に論じ実行が求められる事態すら覚悟が求められるかもしれない。
  もうパックスジャポンの蜜に時代の防衛論は卒業すべきだ。
  平和ボケした60才台にかわって、現実に直面しつつある現実的30代の論客が出てくるべきだ。
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