小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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真の権力はどこにあるでしょう。

投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/07/19 11:37 投稿番号: [78963 / 232612]
  パレスチナのテロ戦争はどこがやってるか良く分からない。ハマスとシャロンはお互いに平和をぶち壊すためつるんで、テロの応酬をしているね、

・ジェームズ・パーロフ著

  『The Shadows of Power: The Council on Foreign Relations
    and the American Decline(1988)』の解説・訳書。

・外交評議会(CFR)とアメリカの衰退を説き、アメリカ国際
  謀略の伏魔殿を抉(えぐ)る。

・敗戦以来の日本はアメリカが全世界と思い込んでいるが、より
  深くから世界を動かしているのは今なお欧州に潜む何かである
  のかも知れない。しかもその根は深く古代中東に遡る。

・そして今の西洋の動きの底には、CFRとかTC(日米三極
  委員会)のような現代米国の機関もさることながら、欧州の
  微妙なエスタブリッシュメントの影を十分に探るべきである。

・本書によって読者は現代アメリカの世界操作力の物理的源泉を
  探ることが出来るが、世を動かしている力はさらに深い処から
  出ているものであることに注意を払われることを期待する。


<主な目次>

  外交評議会(CFR)とはいかなる機関か/ことの起こりの背景/
  CFRの誕生と全体主義との初期のつながり/
  CFRとフランクリン・デラノ・ルーズベルト/
  世界的狙いを秘めた第二次大戦/トルーマン時代/
  二つの限定戦争の合間/ 支配階級組織の引き起こしたベトナム戦争/
  無名のニクソン/カーターと日米欧三極委員会/
  ロナルド・レーガンに対するもう一つの見方/報道管制/
  現在のCFR/世界新秩序は緒につくのか/解決策と期待
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