小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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テロ組織の成り立ちと背景

投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2003/07/19 01:05 投稿番号: [78936 / 232612]
アルカイダなどのテロ組織はまず組織ができたのではない。
イエメンやソマリア、イラクといった国が援助し組織をつくり、テロリストを育ててアメリカを初めヨーロッパを攻撃しているのである。
現実の問題として、つい先頃まで国家テロの頂点にはサダム・フセインがおり、イラクが存在していた。
サダム・フセインは数十年にわたって恐怖政治を行い、反対者を虐殺し、世界の国々に対してテロを仕掛けてきた。イスラエル国内で起きているパレスチナ人たちの自爆テロにサダム・フセインは多額の賞金を出していたのである。
ブッシュ政権はそうした事実からサダム・フセインを排除することを考え、とりあえずは成功した。
アメリカ国民はこう考えている。サダム・フセインが大規模なテロを支援してきたことが諸悪の根元であり、そのサダム・フセインを排除することによってアメリカを安全にしたのである。
亡命したイラク人はこういうことも言っている。「何が幸せなものですか。独裁者のもとでは国民はみな二重人格にならざるを得ない。外国人に幸せにしてみせることなど簡単です。そうしなければ後でひどい目にあうのがわかっているから」
次のターゲットは北朝鮮の金正日政権である。テポドンと核兵器がテロ組織に拡散し世界中が破滅の危機にさらされる日を、指をくわえて待っているわけにはいかないのである。
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