小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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今回の中国の仲介は

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/18 00:26 投稿番号: [78749 / 232612]
  今回の中国の仲介は、北朝鮮にとっても最後のチャンスかもしれない。
  しかし、北朝鮮は、韓国との銃撃戦を選んだ。
  その思考法は極めて危ういと思う。

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2003/07/17   (産経新聞朝刊)
北の歓迎は譲歩の兆し?   多国間協議実現へカギ握る特使外交( 7/17)
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  【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の核燃料再処理など核開発をめぐる国際社会の対北世論は、北朝鮮の出方次第で「対話か、制裁か」に急速に収斂(しゅうれん)していくとみられるが、緊迫する情勢のなかで注目されているのが北朝鮮独特の「特使外交」の行方だ。四月の米中朝による三カ国協議は中国の銭其●副首相(当時)の秘密訪朝による仲介とされるが、今回の戴秉国外務次官訪朝への北朝鮮の対応も目立って丁重なことから、多国間協議受け入れの「北のサイン」では−との分析もある。

  北朝鮮は一九九四年の核危機のときのカーター米元大統領、二〇〇〇年のオルブライト米国務長官など、大物特使による“首脳外交”を好む。独裁体制と序列やメンツを重んじる儒教文化の背景からだ。

  今回、北朝鮮は中国政府の特使として胡錦濤国家主席の親書を持って訪朝した戴秉国外務次官に、このところ外国の要人と会っていなかった金正日総書記自身が面談。金永南最高人民会議常任委員長など最高首脳が軒並み会談し、「伝統的な朝中親善が両国領導者らの深い関心の中で好ましく発展している」(朝鮮中央通信)と論評するなど、対中重視をさかんにアピールした。

  昨秋、米国のケリー国務次官補(大統領特使)が訪朝し、ひそかに進めてきた核開発計画を北朝鮮側が認め核危機に発展して以来、北朝鮮は折に触れて特使を受け入れてきた。訪朝したのは国連、ロシア、韓国、中国、インドネシアの四カ国一機関の特使。うち金正日総書記が面談したのは中露のみだ。

  ロシアのロシュコフ外務次官はプーチン大統領の特使として訪朝した今年一月下旬、朝鮮半島非核化と北朝鮮に対する安全保障をセットにしたいわゆるロシアの包括的解決案を北朝鮮側に提示した。だが、ロシアはその後、イラク戦争で米国に理解を示したことで北朝鮮側が距離を置き、結局ロシアのイニシアチブは実現しなかった。

  一方、中国は銭其●副首相が三月初旬、北朝鮮の名山として知られる白頭山の別荘に金正日総書記を訪ね、米中朝の協議を提案、金総書記を説得したとされる。この訪朝は公式発表されていないが、複数の非公式情報ですでに確認されている。今回の戴秉国外務次官への待遇はこれに続く仲介ということになるが、「中国の懸命な説得という形で北朝鮮の内外へのメンツが保たれる。一方、中国にとっても現在の北朝鮮カードは値段が高い」との分析が韓国では一般的だ。

  特使外交では、韓国も一月末、金大中大統領(当時)の特使として林東源・大統領特別補佐役が訪朝したが、「政権末期の特使」に金正日総書記は面談しなかった。 ●==王へんに深つくり
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